セイウンハーデス
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安田記念でセイウンハーデスが4着、G1初制覇ならず

2026年6月7日、東京競馬場で行われた第76回安田記念(G1・芝1600m)で、セイウンハーデス4着に終わった。約4年4か月ぶりのマイル戦であり、6度目のG1挑戦。レースを制したのは武豊騎乗のシックスペンスで、2着はガイアフォースワールズエンドの同着という大接戦だった。陣営はレース前から「ここを目標にしてきた」と語っていただけに、掲示板(5着以内)は確保したものの、勝利には届かなかった。

【安田記念・生情報】セイウンハーデスは4年4か月ぶりのマイル戦にも「いいと思って参戦しているので」

「マジで惜しかった」惜敗を惜しむ声と温かい応援

Xではレース前から多くの予想家やファンがセイウンハーデスを本命・対抗に推しており、レース後は惜敗を惜しむ声が相次いだ。「セイウンハーデスそれ4」「マジで惜しかった」といった投稿のほか、5着のパンジャタワーとともに「仲良く一緒に帰っていて可愛かった」と健闘を称える声も。

また、生産牧場が幼少期の写真を投稿したり、厩舎でのんびり過ごす様子に「冥王降臨」「かわいい」と反応するなど、馬そのものへの愛着が伝わる投稿も多数見られた。7歳でG1に挑む姿への声援も目立ち、批判的な声はほとんど見られない温かいトレンドとなった。