#f1jp
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2026年3月7日、F1シーズン開幕戦となるオーストラリアGPの予選が行われ、日本のF1ファンの間でハッシュタグ#f1jpが急上昇トレンド入りした。

今年は2026年から導入された新レギュレーション初年度の開幕戦とあって、例年以上の注目が集まっていた。予選結果はメルセデスが圧倒的な速さを見せ、ジョージ・ラッセルがポールポジションを獲得。2番手にはアントネッリが入ったが、その過程が劇的だった。アントネッリは予選中にクラッシュを喫したものの、チームがマシンを修復し、トト・ウォルフ代表の激励を受けて見事2番手タイムを叩き出した。

一方、前年王者のマックス・フェルスタッペンはQ1でクラッシュ・敗退という衝撃の結果に終わり、ファンの間で大きな話題となった。また、ベテランのフェルナンド・アロンソはQ1落ちながらもフェルスタッペンより上位に入るなど、新レギュレーション初年度ならではの勢力図の変化が随所に見られた。

アルピーヌのピエール・ガスリーについては、チームが2026年シーズンからメルセデス製パワーユニットを搭載した新マシン『A526』で参戦しているにもかかわらず、期待通りのパフォーマンスが出ていないことへの反応がSNSで広がった。ガスリーは2028年まで契約を延長しており、新PUへの期待が大きかっただけに注目を集めた。

FP2ではマクラーレンのオスカー・ピアストリが1分19秒729でトップタイムを記録。ピアストリはメルボルン出身のドライバーであり、地元GPでの活躍として話題になった。

新レギュレーションで登場した「スーパークリッピング」という技術用語もファンの間で話題となり、フジテレビが解説を行った。さらに、フジテレビが地上波でF1予選ダイジェストを放送することも発表され、F1の地上波復活として注目を集めた。決勝レースは3月8日に行われる予定で、引き続き盛り上がりが期待される。