ルメール
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ルメール騎乗パントルナイーフ、日本ダービーで2着に好走

2026年5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービーで、クリストフ・ルメール騎手が騎乗するパントルナイーフ2着に入った。直線は激しい追い比べとなり、勝ち馬の座は松山弘平騎手のロブチェンがわずかに制した。

1着ロブチェン 松山 2着パントルナイーフ ルメール 直線大接戦!わずかにロブチェンが制しダービー馬に輝きました!

ルメール騎手は同レースでダービー2勝目を狙う立場だった。直線まで勝利が見える接戦を演じたことで、レース直後からその騎乗ぶりに注目が集まった。

同日のグランマエストロ初ダートにも視線、ファンの反応

ダービー当日はパントルナイーフだけでなく、同日東京2Rでルメール騎乗の超良血グランマエストロ(母グランアレグリア)が初のダートに挑戦し6着だった点にも関心が集まった。ルメール騎手は「ダートでも芝でも変わりません」とコメント。

ルメール騎手は首かしげる 初投入の砂でも1番人気で勝ち星つかめず…超良血グランマエストロは6着

Xでは「これは過剰人気だと言われている馬を平然と持ってくるルメールをGⅠで何十回も見てきた」とその怖さを語る声や、ダービー後の好走を受けた反応が多数。一方で「ルメールか」と複雑な心境を綴る予想ファンの声もあり、レースデーを通じて感情の振れ幅が大きい話題となった。