皐月賞馬ロブチェン、2.9倍の1番人気でダービーへ
本日2026年5月31日午後3時40分頃、東京競馬場(芝2400m、18頭立て)で第93回日本ダービーが発走する。皐月賞を制したロブチェン(17番、松山弘平騎手)が前日最終オッズ2.9倍の1番人気に支持され、春のクラシック2冠制覇に挑む。
上位人気は2番人気リアライズシリウス(6.2倍)、3番人気ゴーイントゥスカイ(7.1倍)と続く。
【#日本ダービー】前日最終オッズが確定!1番人気はロブチェンで2.9倍!
勝てば史上25頭目の皐月賞・ダービー2冠制覇という大きな節目がかかる一戦だ。
なぜ今ロブチェンが注目されるのか
ロブチェンが今これほど話題なのは、ダービー当日を迎え、2冠成否がいよいよ決まる瞬間に近づいているからだ。
そのルーツは2026年4月19日の第86回皐月賞(中山競馬場、芝2000m)にさかのぼる。ロブチェンは松山弘平騎手の手綱で、コースレコードとなる1分56秒5で快勝。「史上最速の皐月賞馬」として強烈な印象を残した。
【日本ダービー】目指せ二冠制覇!史上最速の皐月賞馬・ロブチェンのルーツとは
馬名は鞍上の松山騎手によればモンテネグロの山名に由来するとされ、その頂点に立てるかどうかに関心が集まっている。
「いざ2冠へ」期待と慎重論が交錯
X上では「いざ2冠へ。#ロブチェンが東京競馬場へ到着しました!」といった到着時の様子を伝える投稿が広がり、「すぐご飯食べててリラックスムード」「問題なく輸送をこなせたようです」と状態の良さを喜ぶ声が目立つ。
一方で「左回りCコース8枠でロブチェンはダービーを勝てないと思う」と枠順や初の長距離を不安視する声もあり、各メディアやアナウンサーが本命・対抗を分け合う予想合戦が活発だ。
対戦相手の津村騎手が「東京ならロブチェンを逆転出来る」と強気の発言をしたことも紹介され、2冠制覇の可能性をめぐって期待と慎重論が交錯している。

ダービー予想はこの4頭でお願いしますロブチェン、フォルテアンジェロ、コンジェスタス、ゴーイントゥスカイ