2026年2月24日早朝(日本時間)、プレミアリーグ第27節でマンチェスター・ユナイテッドがエヴァートンをアウェーで1-0と下した。その決勝ゴールを決めたのが途中出場のベンヤミン・シェシュコで、試合終了後から日本のSNSでリアルタイムに大きな盛り上がりを見せている。
ゴールの場面は、自陣深くからクーニャが大きく展開し、エンベウモがお膳立て、シェシュコが驚異的なスピードで走り込んで仕留めるカウンターだった。「クーニャのフィード、エンベウモのランニングとラストパス、シェシュコのランニングとフィニッシュ。全てパーフェクト」と称賛する声が相次いだ。
シェシュコにとってこれは今季プレミアリーグ7点目であり、2戦連続ゴールの達成でもある。さらに注目されているのが途中出場での活躍で、プレミアリーグでの途中出場4試合で3得点という数字が「スーパーサブ」としての役割確立を印象づけている。
シェシュコの好調の背景として、フレッチャーコーチとの個人ミーティングが取り上げられている。動き出しの映像を一緒に確認したことが調子向上に直結したとされており、コーチングスタッフへの評価も高まっている。
チームとしても、この勝利でキャリック体制は6試合5勝1分の無敗継続となり、ここ5試合で4勝目を挙げてリーグ4位をキープ。CL圏争いが激化する中での重要な勝ち点3となった。GKラメンスも好セーブを連発し、「MOMはラメンス」という声も多く上がっている。
また、サッカーゲーム「eFootball」のファン層でも、シェシュコ加入を受けたフォーメーション更新が話題となっており、リアルの活躍がゲームコミュニティにも波及している。今後もシェシュコがスーパーサブとして起用されるのか、それとも先発に定着するのかという戦術的な議論も注目点のひとつだ。
スーパーサブになってるシェシュコ。ユナイテッドでPLの途中出場4試合で3得点❗️ https://t.co/25L6e48wFU