栗原陵矢が通算100号、さらに二打席連発の衝撃
2026年6月9日の日本生命セ・パ交流戦で、福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢選手がプロ入り通算100号となる今季第18号2ランホームランで先制。さらに同試合で第19号2ランも追加し、二打席連発を達成した。
クリの勢いが止まらない!🌰 自身プロ入り通算100号目のメモリアルアーチ!㊗✨ 福岡ソフトバンク 栗原陵矢 選手の今シーズン第18号2ランホームランで先制に成功!
この19号は両リーグトップを独走する数字で、ソフトバンク打線は5回まで毎回ホームランという大爆発を見せ、近藤健介選手の今季第10号2ラン、野村勇選手の第1号ソロも続いた。
なぜ「ホームラン」が今トレンドなのか
話題が爆発した最大の理由は、通算100号という節目の記録と同試合での二打席連発が一度に重なったこと。今季58試合で19本塁打というペースが「年間47本塁打換算」と引用され、驚異的な数字が拡散の起点となった。
さらに同じ日に複数球団のルーキー・若手が本塁打を放ったことが追い風になった。
- 阪神のルーキー立石正広選手がプロ第2号2ラン
- 日本ハムのルーキー大塚瑠晏選手が今季第2号3ラン
- 広島の平川蓮選手がプロ初本塁打
- 巨人・佐々木俊輔選手が楽天モバイルパーク新設ゾーンへ5号2ラン
複数球団のファンが同時にハッシュタグを拡散し、交流戦の一日にホームラン関連の話題が集中した。
祝福、ルーキー躍動、打線爆発への驚き
SNSでは栗原選手への祝福が中心で、「勢いが止まらない」「両リーグトップ独走」という声が相次いだ。阪神ファンからは敗戦の中でも立石選手の一発を「反撃の狼煙」と前向きに評価する投稿が目立った。
広島の平川選手はプロ初アーチについて、
自分のスイングで振り抜くことができました。しっかり捉えることができてホームランになってよかったです。プロ初ホームラン、嬉しいです!
とコメント。ソフトバンクの「毎回ホームラン」という打線の破壊力にも「強すぎる」という驚きの声が広がり、野球ファン全体で交流戦の盛り上がりを実感させる反応となった。
【1軍】 栗原陵矢選手が2打席連続ホームラン!! 両リーグトップ独走の19号です!! #sbhawks #鷹フル https://t.co/YVHJvkVouu
ソフトバンク・栗原陵矢 阪神才木から2打席連続ホームラン今季58試合で独走のリーグ19号 年間47本塁打ペースです。