ホームラン
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栗原陵矢が通算100号、さらに二打席連発の衝撃

2026年6月9日の日本生命セ・パ交流戦で、福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢選手がプロ入り通算100号となる今季第18号2ランホームランで先制。さらに同試合で第19号2ランも追加し、二打席連発を達成した。

クリの勢いが止まらない!🌰 自身プロ入り通算100号目のメモリアルアーチ!㊗✨ 福岡ソフトバンク 栗原陵矢 選手の今シーズン第18号2ランホームランで先制に成功!

この19号は両リーグトップを独走する数字で、ソフトバンク打線は5回まで毎回ホームランという大爆発を見せ、近藤健介選手の今季第10号2ラン、野村勇選手の第1号ソロも続いた。

祝福、ルーキー躍動、打線爆発への驚き

SNSでは栗原選手への祝福が中心で、「勢いが止まらない」「両リーグトップ独走」という声が相次いだ。阪神ファンからは敗戦の中でも立石選手の一発を「反撃の狼煙」と前向きに評価する投稿が目立った。

広島の平川選手はプロ初アーチについて、

自分のスイングで振り抜くことができました。しっかり捉えることができてホームランになってよかったです。プロ初ホームラン、嬉しいです!

とコメント。ソフトバンクの「毎回ホームラン」という打線の破壊力にも「強すぎる」という驚きの声が広がり、野球ファン全体で交流戦の盛り上がりを実感させる反応となった。