レイノルズ
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2026年4月11日に行われた横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープ戦で、新外国人投手ショーン・レイノルズが8回に3者連続スイングアウトという圧巻のピッチングを披露し、SNS上でトレンド入りした。

試合は3回に先制点を許す展開となったが、直後に佐野恵太の逆転2点タイムリー二塁打、山本祐大・京田陽太のタイムリー、そしてルーキー宮下朝陽のプロ初安打を含む4連打で4点を奪い逆転。先発の東克樹が7回97球3失点で今季2勝目を記録し試合を作ると、8回にレイノルズが登板。157キロ超の速球を軸に3者連続スイングアウトで広島打線を完全制圧した。9回は守護神・山崎康晃が締め、DeNAが4-3で今季4勝目を飾った。

レイノルズは2025年12月15日に横浜DeNAベイスターズと2026年シーズンの選手契約を締結した新外国人選手。身長203センチ・体重113キロの大型右腕で最速161キロを誇る。もともと野手としてプレーしマイナー通算35本塁打を記録した後、2021年途中に投手へ転向した異色の経歴を持つ。2024年にはパドレスでメジャーデビューを果たし、メジャー通算28試合で46奪三振を記録している。

SNSでは試合終了直後から「圧巻の3者連続スイングアウト」「レイノルズ完璧」「神」といった称賛の投稿が#baystarsタグとともに大量に発信された。また、佐野恵太の開幕全試合安打継続(通算1000安打まであと3本)や宮下朝陽のプロ初安打など複数のハイライトが重なり、試合全体への注目度が一気に高まった。

今後は佐野恵太の通算1000安打達成が近づいており、レイノルズが安定したリリーフとして機能し続けるかどうかも注目ポイントとなる。