横浜DeNAベイスターズが2026年5月3日・4日のGW連戦で連勝を飾り、「横浜優勝」がXのトレンドに躍り出た。
5月3日の対東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)では、22安打12得点という圧倒的な打線爆発でヤクルトを12対2で下した。この勝利は今シーズン対ヤクルト戦で実に8試合目にして初めての白星であり、7連敗をようやく止めた歴史的な一勝となった。先発の石田裕太郎投手は6回無失点でシーズン2勝目を挙げただけでなく、打者としてもプロ初マルチ安打を達成。宮﨑敏郎選手が5打数5安打と当たりまくり、ビシエド選手・度会隆輝選手のホームランも飛び出すなど、打線全体が爆発した。
翌5月4日の対広島東洋カープ戦(横浜スタジアム)でも打線の勢いは止まらなかった。初回に4点を先制されながらも2回に同点、その後3・4回の猛攻で逆転に成功し、最終的に11対8で勝利。竹田祐投手が今季初勝利とプロ初安打をダブルで達成し、勝又温史選手が2安打4打点の大活躍。蝦名達夫選手はホームランを含む3安打3打点の猛打賞、林琢真選手も2安打2打点と下位打線が機能した。最後は山崎康晃投手が締めてシーズン8セーブ目を記録。2試合連続で2桁安打・2桁得点を達成し、先発全員安打も記録した。
この2連勝でベイスターズは勝率5割に復帰。長らく対ヤクルト戦で苦しんでいたファンにとって、7連敗ストップの初勝利は格別の喜びだった。5月3日がスター・ウォーズの日(May the 4th)と重なったこともあり、「May the Force be with you!」と絡めた投稿も見られ、お祭りムードをさらに盛り上げた。Xでは試合終了直後から「\横浜優勝/」の祝勝コールが怒涛のように投稿され、GW中の盛り上がりも相まって大きなトレンドとなった。次戦以降もこの勢いを維持できるか、ファンの注目が集まっている。