#スターウォーズの日
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毎年5月4日は「スター・ウォーズの日」として世界中のファンが盛り上がる記念日だ。その由来は、シリーズを代表する名台詞「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」と、5月4日を英語で表した「May the 4th」の発音が似ていることへの言葉遊び。今では公式にも認められた記念日となっており、毎年この日に合わせてイベントや新商品の発表が行われる。

2026年の「スター・ウォーズの日」が特に盛り上がっている背景には、5月22日(金)に公開予定の映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の存在がある。スター・ウォーズが映画館に帰ってくるとあって、ファンの期待は高まるばかりだ。公開前日の5月21日(木)には全国5都市7劇場で日本最速の「前夜祭」上映も決定している。

リアルイベントも各地で展開された。横浜みなとみらいでは「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」が開催され、マンダロリアンのコスプレイヤーたちが集結。大阪ではカウントダウンイベントが行われ、コスプレイヤーも参加した。渋谷ではSHIBUYA TSUTAYAとのコラボカフェも展開されている。

デジタル面でも動きが活発だ。ディズニープラスでは、この日に合わせて『スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード』の最終話が配信開始。東京ディズニーランドの公式アカウントはスター・ツアーズに関するクイズを投稿し、LEGOジャパン・Spotify・iRobotなど多数の企業公式アカウントも記念投稿を行った。

X(旧Twitter)では、スター・ウォーズ公式日本アカウント(@starwarsjapan)が5月4日午後5時4分に「#フォースと共にあらんことを」を一斉ツイートする企画を呼びかけ、ファン参加型のお祝いが広がった。ハッシュタグ「#スターウォーズの日」を投稿するとマンダロリアンとグローグーの絵文字が表示される仕様もXで話題になった。