2026年4月21日夜、横浜DeNAベイスターズが横浜スタジアムで阪神タイガースを16-9で下し4連勝を達成したことで、「横浜優勝」がXのトレンドに急浮上した。
試合は14安打16得点という大乱打戦となり、試合時間は4時間を超える長丁場となった。DeNAは5回に逆転し、7回に同点に追いつかれた直後に再逆転、さらに8回に6得点を挙げて試合を決定づけた。
特に話題を集めたのが二人の選手の活躍だ。まず牧秀悟選手は、この日28歳の誕生日を迎えた当日に本塁打を放つ「バースデーアーチ」を達成。3安打1本塁打3打点と誕生日を自ら祝う活躍を見せた。牧選手は誕生日に本塁打を放つことがファンの間で「恒例行事」として定着しつつあり、今回もその期待に応えた形だ。
もう一人の主役は勝又温史選手。4打数3安打4打点という成績に加え、3打席連続タイムリーを記録。X投稿では「プロ初の猛打賞」とも伝えられており、今後のレギュラー定着への期待が一気に高まった。ファンからは「かっちゃん絶好調」「このまま突っ走ってほしい」という声が相次いだ。
また、外国人投手レイノルズが来日初勝利を記録したことも、チームにとって明るいニュースとなった。
阪神側にとっては7年ぶりとなる16失点の大敗で、藤川球児監督の通算100勝目もお預けとなった。先制した試合での初黒星かつ4連勝もストップという痛い敗戦となった。
「\横浜優勝/」はDeNAファンが試合勝利後に一斉投稿する定番の勝利コールで、試合終了直後の22時台に大量の投稿が集中したことでトレンド入りした。「馬鹿試合すぎた」「疲れたけど勝ってよかった」という声に象徴されるように、乱打戦の疲弊感と勝利の喜びが入り混じった独特の熱気がSNSを包んだ。翌日の阪神戦でカード勝ち越しを決められるかも注目される。
✨✨\横浜優勝/✨✨ 今期初の2桁得点で乱打戦を制す🙌✨ 南波ママお誕生日おめでとう👏✨ 勝又4打点猛打賞で打率5割到達👏✨ 牧バースデー弾を含む3打点👏✨ 山本3打点の活躍👏✨ 宮崎3出塁👏✨ 中川虎1回ピシャリ👏✨ 京田代打タイムリー👏✨ 度会マルチ安打👏✨ 三森2打点👏✨ I⭐︎YOKOHAMA🙌🌟
\横浜優勝/ 追いすがる猛虎の息の根を、 完全に止めるのは難しい。 だから3回マシンガン。 ぺんぺん草が生えたなら、 二度と生えぬよう刈り取るまで。 もはや焦土。壮絶なゲームだった。 #baystars