W杯決勝セレモニーにトム・クルーズが登場
2026年7月19日に行われたFIFAワールドカップ2026決勝の試合前セレモニーに、ハリウッドスターのトム・クルーズが登壇した。決勝はスペイン対アルゼンチンの顔合わせで、会場にはマドンナやトランプ氏らも集まったと報じられている。
トム・クルーズにマドンナ、トランプ氏も W杯決勝にはセレブが集結
スピーチの中で決勝進出2国を「España y Argentina」とスペイン語で発音した点も注目され、「もし日本が残ってて『ニッポン!』って言われたらテンション上がる」と国名の発音を大切にする姿勢を評価する投稿が見られた。
なぜ今トム・クルーズがトレンド入りしたのか
世界中が注目するW杯決勝という大舞台に、映画界を代表する存在が登場したことが最大のきっかけだ。ハーフタイムセレモニーにはBTSやジャスティン・ビーバーらも名を連ねていたとされ、豪華な布陣の中でトム・クルーズのスピーチが特に話題を集めた。
さらに、この時期はトム・クルーズをめぐる話題が重なっていた。クリストファー・ノーラン監督の新作『オデュッセイア』の先行上映に参加し、リピート鑑賞を宣言したことが直前に報じられていたためだ。
トム・クルーズが『オデュッセイア』絶賛「もう一度見るのが待ちきれない」
本作はIMAXカメラで全編撮影された作品として注目されており、W杯登場と新作話題が同時期に重なったことで、キーワードとして一気に浮上した。
「普通に出てきた」スタントイメージとのギャップに反響
SNS上で最も目立ったのは、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの派手なスタントを連想し、登場の仕方に期待していた声だ。「普通に出てきたトム・クルーズ。空から飛び降りるとか、バイクでジャンプではなかった」「てっきり空から降りてくるのかと思ってた」といった投稿が相次いだ。
一方で、サッカーの試合を見ていたら突然登場したことに戸惑う声も。「なぜトム・クルーズが喋っているのかよくわからない」「サッカーの試合を観る気なんだけど、画面にトム・クルーズが映ってて映画のラストシーンみたい」といった投稿が見られた。
それでも全体としては好意的で、「トムクルーズは何歳になってもトムクルーズだわ」「なんだかんだでハリウッドスターといえばトムクルーズだよね」と、その存在感を称える声が多く集まった。
そしてトムクルーズのスピーチ ハリウッドスターが来るあたり、アメリカらしいなぁ
アメリカ国歌🇺🇸フェイク強すぎ みんなで斉唱困難w からの VUITTONケースから ワールドカップご開帳✨トムクルーズトーク トランプ大統領観戦 スペイン🇪🇸vsアルゼンチン🇦🇷 メッシがハットトリック決めれば 得点王 ヤマルvsメッシ 情報量過多wwww ワールドカップ決勝 W杯決勝 https://t.co/dihaDTApLr