#AkatsukiJapan
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本日2026年2月26日、バスケットボール男子日本代表「AKATSUKI JAPAN」がFIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2の中国戦に臨む。19:05TIPOFFで、会場は2023年FIBAワールドカップの開催地でもある沖縄サントリーアリーナ(収容人数8,768人)だ。

今回の試合が特に注目を集めているのは、桶谷大ヘッドコーチ率いる新体制での初陣という点にある。富樫勇樹がキャプテンを務め、ファンの間では「桶谷JAPAN」というフレーズが自然に定着しつつある。前体制から刷新された新しいチームが、強豪・中国相手にどんなバスケットボールを見せるかが最大の見どころだ。

もう一つの注目点は、チームの大黒柱であるホーキンソン選手が今回のロスター12名に含まれていないこと。ファンの間では驚きの声が上がったが、「韓国戦に備えて」「若手に期待」と前向きに受け止める声も多い。代わりに西田優大選手や金近廉選手ら若手選手への期待が高まっており、当日練習でも両選手の精力的なトレーニングが報告されている。スタメンには齋藤拓実、馬場雄大、渡邊雄太、アレックス・カークらの名前も挙がっている。

FIBAランキングでは日本が22位、中国が27位と日本が上回っているが、昨年のアジアカップ予選では日本が中国に42点差の大敗を喫した経緯がある。今回はその雪辱を果たせるかも大きな焦点だ。

Window1ではチャイニーズ・タイペイに2連勝と好発進しており、その勢いを維持できるかも問われる。試合はBS日テレ(18:58〜)で生放送されるほか、DAZN・TVer・ABEMAでもライブ配信が行われるため、幅広い視聴者が楽しめる環境が整っている。なお、Window2では2月28日に韓国戦も予定されており、中国戦の結果が続く試合にも影響を与える。