佐々木麟太郎、マーリンズが8巡目・全体235位で指名
スタンフォード大学の佐々木麟太郎内野手(21)が、2026年MLBドラフト2日目(現地7月12日、日本時間7月13日)にマイアミ・マーリンズから8巡目・全体235位で指名を受けました。花巻東高出身で、日本人選手としては2年連続となるMLBドラフト指名です。
佐々木麟太郎がマーリンズが8巡目、全体235位で指名受ける 日本人は2年連続 ソフトバンク入団、大学残留と熟考へ…MLBドラフト
複数の主要メディアが号外的に一斉に報じ、話題が急拡大しています。
3つの選択肢と7月末の決断期限が注目を集める理由
今回の指名が大きな注目を集めるのは、佐々木が複数の進路を抱えているためです。昨秋のNPBドラフトで福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受け交渉権を保持しており、今回のマーリンズ指名によって次の3つの選択肢に立たされました。
- マーリンズと契約してMLB挑戦
- 1位指名を受けたソフトバンクに入団
- スタンフォード大学に残留
MLBとの契約期限は7月28日午前6時、NPB球団との交渉期限は7月31日までとされ、決断のタイムリミットが迫っていることが、今の話題性を一層高めています。
「どんな選択をしても全力応援」進路を見守るファンの声
SNSでは「大学か⁉️ホークスか⁉️マーリンズか⁉️ どんな選択をしても全力応援」と、21歳の決断そのものを温かく見守る声が中心です。ソフトバンクファンからは自チーム入団への期待も強く表れる一方、「元々メジャー志望で渡米したんだし」とマーリンズ入団を予想する声も見られます。
また、全体235位という指名順位に対する契約金相場(約3830万〜3875万円)や、日米の契約金差、球団の本気度への関心も高まっています。MLB公式が「打撃力は高評価だがスピードや守備力に疑問符が付き、現状では平均的な能力」と評したという辛口コメントも一部で話題になっています。
スタンフォード大の佐々木麟太郎はマーリンズ8巡目全体235位 予想契約金は約3830万円 https://t.co/oAVb9kVzoz
#スタンフォード大 #佐々木麟太郎 内野手 マーリンズからドラフト8巡目、全体235位で指名を受けました。 マーリンズ入りか、ソフトバンク入りか、スタンフォード大残留か… MLB、NPBは交渉期限があるため、7月中に決断を下すと見られます。 https://t.co/2nI8zdv01z
マーリンズから8巡目指名の佐々木麟太郎 米記者が語った球団本気度と日米の契約金の違いの大きさ ▼詳しい内容は画像をタップ https://t.co/R6IUyyqVKj