15番人気オニャンコポンが七夕賞3着、複勝的中報告が続出
2026年7月12日、福島競馬場で行われた第76回七夕賞(G3)で、15番人気の大穴オニャンコポン(吉田豊騎手)が3着に激走した。優勝は2番人気のアスクナイスショー(田辺裕信騎手)で重賞初制覇、2着はマイネルモーント(石川裕騎手)。
【#七夕賞 入線速報】1位入線 11アスクナイスショー 2人気 2位入線 6 マイネルモーント 6人気 3位入線 9オニャンコポン15人気 田辺裕信騎手騎乗アスクナイスショーがV!中舘調教師は騎手時代に続き七夕賞制覇!
— netkeiba(X投稿)
中舘調教師は騎手時代に続いて七夕賞を制覇。大穴のオニャンコポンを複勝や馬連で押さえていたファンからは「複勝取りました!家で母と踊りました!」といった歓喜の声が相次いだ。
なぜ「今」話題か——2年連続3着という驚きの再現性
今回の激走が特別な注目を集めた最大の理由は「再現性」だ。オニャンコポンは前年(2025年)の七夕賞でも11番人気3着と好走しており、今年の15番人気3着でまったく同じ着順を記録した。
#七夕賞 オニャンコポン 2025七夕賞 11番人気3着 ↓ 2026七夕賞 15番人気3着 任せてください!七夕賞!ってこと!?
— X投稿より
この偶然に「年に一回、七夕賞だけ激走する」「あまりに七夕を体現している」と驚く声が広がり、七夕賞という縁起の良いレース名とのシンクロニシティを楽しむ空気が生まれた。ファンの間ではキンカメ系血統が七夕賞で好走する傾向や、福島2000mへの適性を指摘する分析も飛び交い、話題を後押しした。
「これは引退できませんなあ」——感動と喜びが入り混じる反応
SNSでは驚き・感動・喜びが混在した好意的な反応が中心となった。レース前から陣営のブログを引き合いに「結果を出せなければ引退かもしれない」との見方が語られていたため、好走を受けて「またしても引退が伸びる」「これは引退できませんなあ」と安堵と喜びの入り混じった投稿が目立った。
レース前に「頼んだ!ヨオニャンコポン!」「行け、オニャンコポン!!!」と応援していたファンの投稿も多く、函館からの遠征という異例の調整過程での激走に労いの声も。「名前買いしてたオニャンコポン来てくれたの嬉しい」といった声とともに、大穴を的中させた喜びの報告が相次いだ。優勝したアスクナイスショーと田辺騎手への祝福も広がっている。
またオニャンコポンが3着 これは引退できませんなあ
年に一回、七夕賞だけ激走するオニャンコポン、あまりに七夕を体現している……w というか福島は3回走って福島記念4着→七夕賞3着→七夕賞3着なので福島が合うんでしょうね。