アルバレスの延長ゴラッソでアルゼンチンが4強進出
FIFAワールドカップ準々決勝でアルゼンチンとスイスが対戦し、3-1でアルゼンチンが勝利、準決勝進出を決めた。1-1で迎えた延長後半、フリアン・アルバレスが放ったミドルシュートが勝ち越し弾となり、続けてラウタロ・マルティネスがダメ押しゴールを決めた。スイスはエンボロがシミュレーションで2枚目のイエローカードを受けて退場となり、10人での戦いを強いられていた。
「1-1で迎えた延長後半、アルバレスとラウタロのゴールで突き放したアルゼンチンが4強進出。スイスはエンボロの退場が響き敗退となりました」
エースの一撃で前回王者が連覇へ前進した瞬間だった。
10人の壁を打ち破ったミドル弾がSNSを席巻
「アルバレス」が急上昇した最大の理由は、延長後半に決まった決勝弾のインパクトにある。10人となったスイスは全員がゴール前に引いて「壁」のように守る展開で、PK戦突入も濃厚とみられた膠着した局面だった。そこを打ち破ったのが、113分間走り続けたアルバレスの1本のミドルシュートだった。
試合はDAZNが独占ライブ配信し、`#FIFAワールドカップ` `#本気で楽しむならDAZN` といったハッシュタグと連動する形で投稿が拡散。DAZN公式や各メディアの実況動画が数千〜8000件超のいいねを集め、試合終了直後から爆発的に話題化した。「引いた相手にミドルを持っていないチームは勝ち上がれない」といった戦術的な分析まで飛び交い、日本代表の守備との比較論も展開された。
「エグすぎる」称賛の嵐とメッシへの感動
SNSではアルバレスの決勝弾に対する興奮と称賛が圧倒的多数を占めた。「エグすぎるゴラッソ」「ワールドクラスの一撃」「113分走ってあのコース蹴れるの凄い」といった技術力への驚きの声が相次いだ。
一方で、ゴールこそなかったもののW杯通算10アシストを記録したメッシへの言及も多く、「まだまだメッシを観れるのは嬉しい」という感動の声が広がった。「レオ『バルセロナでも頑張れよ』アルバレス『俺頑張るよ父さん』」といった師弟関係を微笑ましく捉える投稿も。
さらに「泣きそう、アルバレスがやってくれた」「VAMOS ARGENTINA」と勝利を喜ぶ声や、次戦イングランド戦への期待を語る投稿も目立った。
【W杯】アルゼンチン、スイスに3-1で勝利、準決勝進出 ・メッシのCKから先制ゴールするも、後半に同点 ・スイスのエンボロがシミュレーションで2枚目イエロー退場 ・延長戦でアルバレス・ラウタロのゴールで勝ち越し 予測市場ポリマーケットでは、アルゼンチンが決勝に進出する確率を49%と予測 https://t.co/BAsaFqlHsx
カフェでアルゼンチン戦をスマホ観戦。 奥でメッシのユニフォームを着たお客さんが、自分のスマホを見ながら大喜び。 僕のライブ映像はまだ何も起きてないぞ… その少し後にアルバレスのゴラッソ… まさか他人の喜びでネタバレを食らうとは…。 悔しすぎた。