ボスニアが新鋭ルキッチの一撃で先制、W杯初戦でカナダにリード
2026年6月13日(土)午前4時(日本時間)、FIFAワールドカップ2026グループB第1節、開催国カナダ対ボスニア・ヘルツェゴビナがカナダで開幕した。試合はセットプレーの流れからボスニアのルキッチが得点し、複数のX投稿によればハーフタイム時点でカナダ0-1ボスニアとアウェーのボスニアが先制リードを奪う展開となった。
中継はDAZNとNHKで行われ、DAZNの解説は佐藤寿人・小林悠、実況は北川義隆が担当した。
開催国カナダ🇨🇦 白星スタートなるか!? 🆚カナダ×ボスニア・ヘルツェゴビナ 解説:佐藤寿人、小林悠 実況:北川義隆 📅6/13(土)4:00
イタリア撃破からの初戦——なぜ早朝4時の試合に注目が集まったのか
ボスニア・ヘルツェゴビナは欧州予選プレーオフでイタリアをPK戦で破り、2014年ブラジル大会以来3大会ぶり2回目のW杯出場を勝ち取った。この劇的な突破劇が改めて注目され、試合中の堅い守備ぶりから「イタリアに勝ったのもよくわかる」との評価が広がった。
日本時間午前4時という早朝のキックオフにもかかわらず、リアルタイムで観戦するファンが多く、DAZNとNHKの両方で視聴できることも話題に。普段は注目度の高くないカードでも、W杯開幕直後という時期がリアルタイム視聴熱を押し上げている。
イタリアさんは、そのチェコよりFIFAランキング低いボスニア・ヘルツェゴヴィナに負けて敗退してるんですよ...
「カナダも強いけどボスニアも堅い」——実況・分析で盛り上がるX
Xでは試合をリアルタイムで観戦しながら戦況を語る投稿が最多を占めた。攻め込みながらも得点できないカナダの展開と、体を投げ出すボスニアの守備を称える声が交錯している。
先制点を決めたルキッチについては「まだ代表経験は2,3試合しかないけど、ルーマニアリーグで18得点をあげたことが評価されての抜擢」という背景情報を共有する投稿が注目を集めた。
カナダかなり強いけどボスニアもかなり堅い。いらないファール多いし、ブロックも綺麗じゃないけど、局面ではハードで最後は必ずからだ投げ出してくる。イタリアに勝ったのもよくわかる。おもしろ試合。
また「イタリアを倒したボスニアの実況を北川さんに任せるという鬼畜DAZN」といった、解説・実況陣への愛あるツッコミも飛び交った。
ハーフタイム カナダ🇨🇦 0-1 🇧🇦ボスニア・ヘルツェゴビナ ・BMOフィールド(トロント・スタジアム) 31,000収容の専用スタジアム、超いい ・ボスニアのユニフォームがKELMEのラグランタイプで私好み ・カナダペースの前半だけど ・大アウェイの🇧🇦が先制 #FIFAワールドカップ #FIFAワールドカップ2026
本日のボスニア・カナダ戦。イタリアに勝って出場を決めたボスニアは特別な思いを持ってゲームに臨む。 "市民たちは、もはや公式と言ってもよい非公式ソングを歌い、「私はボスニア出身だ、アメリカに連れていってくれ!