ヒメネス
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ヒメネスが4大会越しのW杯初ゴール、自国開催の開幕戦で涙

2026年6月12日未明(日本時間4:00キックオフ)、FIFAワールドカップ2026の開幕戦・グループA第1節メキシコ対南アフリカ戦がエスタディオ・シウダ・デ・メヒコで開催された。この試合でメキシコ代表のエースFWラウール・ヒメネス(35歳)が、ヘディングでゴールを決めた。これは彼にとってW杯出場4大会目にして初めての得点となる。

ベテランの涙🇲🇽✨ ラウール・ヒメネスがW杯初ゴールを決め涙を流す

テレビ放送やネット配信でこの瞬間を見届けた視聴者は多く、得点後の涙のシーンが大きな反響を呼んでいる。

「ベテランの涙」「健在すぎる」——SNSが沸いた瞬間

得点直後からSNSでは「ヒメネス、早速来たーーー‼️」「ラウールヒメネス健在すぎる 流石の決定力!」といった歓喜の投稿が相次いだ。涙を流したシーンには「ベテランの涙」と感動を伝える声が広がっている。

試合前から「エースのR.ヒメネスは得点なるか!?」と期待が集まっていたこともあり、悲願達成の瞬間に注目が集中した。DAZNの無料ライブ配信などでリアルタイム視聴していたファンが多く、「先制点はミランじゃない方のヒメネス」など、同姓の選手と区別しながら盛り上がる投稿も見られた。

視聴方法と今後の見どころ

メキシコ対南アフリカ戦はNHK総合(地上波)NHK BSP4KDAZNで放送・配信された。グループAはメキシコ・南アフリカ・韓国・チェコの4チームで構成され、今後の試合日程やハイライトは各メディアで確認できる。

【6月12日】メキシコ代表 vs 南アフリカ代表|地上波テレビ放送・中継・ネット配信

自国開催で躍進を狙うメキシコにとって、エースが波に乗れるかが今後のグループステージの大きな注目点となる。