ヒメネスが4大会越しのW杯初ゴール、自国開催の開幕戦で涙
2026年6月12日未明(日本時間4:00キックオフ)、FIFAワールドカップ2026の開幕戦・グループA第1節メキシコ対南アフリカ戦がエスタディオ・シウダ・デ・メヒコで開催された。この試合でメキシコ代表のエースFWラウール・ヒメネス(35歳)が、ヘディングでゴールを決めた。これは彼にとってW杯出場4大会目にして初めての得点となる。
ベテランの涙🇲🇽✨ ラウール・ヒメネスがW杯初ゴールを決め涙を流す
テレビ放送やネット配信でこの瞬間を見届けた視聴者は多く、得点後の涙のシーンが大きな反響を呼んでいる。
12年・4大会越しの悲願——なぜ今こんなに感動を呼ぶのか
ヒメネスは1991年5月5日生まれ、現在フルハムFC所属(背番号7)のメキシコ代表の看板ストライカーだ。代表通算126試合45ゴール16アシストを記録する歴代屈指の得点源でありながら、W杯では2014年ブラジル大会から4大会連続で出場しても、これまで一度もゴールできていなかった。
メキシコ代表の注目選手は誰? 実はW杯でゴール無し!?
35歳のベテランにとって自国開催となる今大会は集大成の舞台。「W杯でゴールがない」と語られていたエースが、自国の開幕戦という最高の舞台で初得点を決めたという物語性が、感動を呼ぶ最大の理由になっている。
「ベテランの涙」「健在すぎる」——SNSが沸いた瞬間
得点直後からSNSでは「ヒメネス、早速来たーーー‼️」「ラウールヒメネス健在すぎる 流石の決定力!」といった歓喜の投稿が相次いだ。涙を流したシーンには「ベテランの涙」と感動を伝える声が広がっている。
試合前から「エースのR.ヒメネスは得点なるか!?」と期待が集まっていたこともあり、悲願達成の瞬間に注目が集中した。DAZNの無料ライブ配信などでリアルタイム視聴していたファンが多く、「先制点はミランじゃない方のヒメネス」など、同姓の選手と区別しながら盛り上がる投稿も見られた。
視聴方法と今後の見どころ
メキシコ対南アフリカ戦はNHK総合(地上波)、NHK BSP4K、DAZNで放送・配信された。グループAはメキシコ・南アフリカ・韓国・チェコの4チームで構成され、今後の試合日程やハイライトは各メディアで確認できる。
【6月12日】メキシコ代表 vs 南アフリカ代表|地上波テレビ放送・中継・ネット配信
自国開催で躍進を狙うメキシコにとって、エースが波に乗れるかが今後のグループステージの大きな注目点となる。

W杯各グループの注目選手と印象! A組 メキシコ🇲🇽 Rヒメネス、Sヒメネス、ベガ、オチョア 世界的な選手はいないけど、開催国だし、常に個人のレベルが一定以上のクオリティがある国なので1位通過かも! 元日本代表監督のアギーレ監督にも注目!
明日の試合サッカー全然わかんない人でもこれからあげる選手に注目してればきっと楽しめるよ ワイは明日4時に起きなきゃいけんからもう寝る 起きれんかな・・ 【メキシコ】ラウル・ヒメネス【南アフリカ】テンバ・ズワネ 【韓国】ソン・フンミン 【チェコ】パトリック・シック
ラウールヒメネス健在すぎる 流石の決定力! この決めたらカーニバルの音楽鳴るの好きかも笑
ヒメネス、早速来たーーー‼️🤩 https://t.co/NgqtcsIliF