W杯韓国対チェコ戦、ロングスローからの先制弾でネット騒然
2026年6月12日、FIFAワールドカップ2026グループA第1節・韓国対チェコ戦(エスタディオ・グアダラハラ、日本時間11:00キックオフ)で、チェコが武器のロングスローを起点に先制点を奪った。ロングスローを191センチのDFがヘディングで叩き込むという、まさにセットプレーの教科書のような形だった。
【W杯】チェコ、武器のセットプレーで韓国から先制点 ロングスロー→191センチDFがヘッド
このシーンがDAZNのライブ配信中にリアルタイムで拡散され、「ロングスロー」が一気にトレンド入りした。試合はその後、韓国がファン・インボムとオ・ヒョンギュのゴールで逆転し白星発進となっている。
なぜ今「ロングスロー」? 町野修斗の代表招集と話題が重なった
「ロングスロー」が急浮上した背景には、複数の文脈が同じタイミングで重なったことがある。
- W杯本番でのインパクト: チェコは今大会メンバーの半数以上が身長180cm以上という高身長チームで、欧州予選プレーオフでも計4得点のうち3得点をコーナーキックから、1得点をロングスローの流れから決めていた。その武器が世界の大舞台で機能した瞬間だった。
- 町野修斗の日本代表追加招集: 同時期、ロングスローを代名詞とする日本代表FW・町野修斗の追加招集が話題に。ホルシュタイン・キール時代にはボックス内へのロングスロー本数がブンデスリーガ2部トップを記録し、25メートル級の飛距離を誇る。
めちゃくちゃ飛ぶ! 町野修斗、25メートル級“必殺ロングスロー”炸裂!
サッカーという同じ競技の中で、戦術としてのロングスローが「世界でも通用する武器」として再評価される流れが生まれた。
「現代は大ロングスロー時代」SNSの戦術論が白熱
SNSではチェコの先制シーンに「ロングスローえぐすぎ」「ワールドクラスの青森山田」といった声が殺到。ロングスローを高校サッカーの強豪・青森山田になぞらえる投稿が目立った。
また「やはり現代は大ロングスロー時代」と戦術トレンドとして捉える声や、町野修斗の招集について「ロングスローという武器があり、PKも任せられる」と評価する投稿も多い。
やはり現代は大ロングスロー時代。
さらに「スローイン5秒以内のルールでも、素早く成立させられるなら引き続き武器になる」と新ルール下での有効性を論じる声もあり、単なる珍プレーではなく本格的な戦術として議論が広がっている。



@SoccerKingJP 町野は正解やな。 三笘抜けてアイスランド戦でも明らかにシャドーが穴だった。 高さあるし守備うまいし周り活かせるしシャドー本職だしパワープレー、ロングスローも持ってる。
@cheche_xyz 佐野鎌田スタメンで攻撃的に行くなら田中,守備的なら瀬古っことよな。そして藤田,守田呼んだところで多分使わんしそれならロングスローや高さ対策で一芸がある町野ってことよね。あと普通にシャドーの選択肢を増やせるしね。
スローイン5秒以内のルールで、それでもロングスローが飛んでくるということは、守備側もペナ内を整えきれないままボールが入ってくるパターンが増えるということにもなるかなと思うので、素早くロングスローを成立させられるなら引き続き武器になるプレーのままになりそうな気はしますね。
ツォウファルってロングスローこんなんだっけ&キム・スンギュ耐えた #FIFAWourldCup