レッドカード3枚
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開幕戦でレッドカード3枚、メキシコが南アフリカに完勝

2026年6月11日(現地時間)、メキシコシティーのエスタディオ・アステカでFIFAワールドカップ2026の開幕戦が行われ、開催国メキシコ南アフリカを下した。前半9分にメキシコのフリアン・キニョーネスが大会1号ゴールを記録。最大の見どころとなったのが、後半に3枚のレッドカードが出る荒れた展開だった。後半4分に南アフリカのMFが決定機阻止で一発退場し、北中米W杯で最初のレッドカードに。その後、南アフリカからもう1人、さらにメキシコの選手も退場し、終盤は10人対9人という異例の状況となった。

波乱の幕開け メキシコ―南ア戦で3枚のレッドカードが乱舞 開幕戦で3人が一発退場は史上初

「3枚は史上初」「暴れすぎ」SNSの反応

Xでは「開幕戦レッドカード3枚は暴れすぎ」「3枚なんて史上初」「エキサイトしてるな」といった驚きと面白がる声が中心となった。「そんなに大荒れ…という程の試合じゃなかったけど開幕試合でレッド3枚とはw」と試合内容と退場枚数のギャップに触れる投稿も。

一方で「遠藤離脱&代表引退という悲しいニュースが」と日本代表の話題と合わせて反応するユーザーも多く、「この数時間で情報目にしたら脳の処理追いつかんだろ」と朝の情報量の多さを嘆く声も見られた。4年に一度の祭典の開幕を「全力で楽しむ」と歓迎するムードも広がっている。