#日プ新世界
画像: AI生成

日本版オーディション番組『PRODUCE101JAPAN新世界』の第9話が2026年5月21日21時よりLeminoおよびMnet Plusで配信され、放送中から放送後にかけてハッシュタグ「#日プ新世界」がXでトレンド入りした。

今回の盛り上がりの中心となったのは、コンセプト評価という番組の山場だ。35人の練習生が5つのコンセプトチームに分かれてパフォーマンスを競い、各チームのオリジナル楽曲「DREAMER」「KICK」「Fuego」「Neko(ねこ)」「BLACK ANGEL」の5曲が5月22日0時1分に一斉配信解禁された。放送終了直後のタイミングで楽曲が聴けるようになったことで、視聴者の熱量がそのまま音楽ストリーミングへと流れ込み、Xでの投稿数がさらに増加した。

話題シーンも豊富だった。練習生のYUMEKIが「鏡なんであるんですか?ここに」と発言した場面は、天然キャラとしての愛らしさが際立つとして多くのファンに拡散された。また、小野慶人と板倉悠太の食生活に関するやり取り——板倉が「いかに野菜を食べないか」と語り、小野が「ダメ❗️」と反応する場面——もファンの間で「慶人くん親すぎる」と微笑ましく受け止められた。一方、ジェヨンの言動については「どう考えても正論」「言い方も優しい」と視聴者から強く支持され、デビューを望む声が相次いだ。

番組の背景として、直近の第2回順位発表で50人から35人に絞り込みが行われており、ファイナルは日本テレビで地上波生放送されることが決定している。この節目を経て投票活動が本格化しており、Xでは推し練習生への投票を呼びかける投稿も多数見られた。ファイナル進出のボーダーライン上にいるとされる練習生への応援コメントも目立っており、番組への関与度が高まっている状況だ。今後はファイナルに向けてさらに投票競争が激化することが予想される。