余命わずかの脇役令嬢
画像: AI生成

韓国発ウェブトゥーン『余命わずかの脇役令嬢』が2026年5月20日(水)に連載を再開し、X(旧Twitter)上で「今日から再開だったか!」という読者の反応が相次いでいる。

本作は作者KIMPEUL・JAEUNHYANG・CHOVAによる感動系ファンタジー恋愛作品。主人公カリナは家門の長子でも末っ子でもない「中途半端な2番目」として生きてきた令嬢で、絵を描くことが唯一の趣味。余命宣告を受けた後の生き方と、婚約者との関係を描く物語だ。ナタリーやダ・ヴィンチWebなどのメディアでも取り上げられており、一定の読者層を獲得してきた作品である。

今回トレンド入りした背景には、連載再開だけでなく複数の要因が重なっている。まず、LINEマンガで開催中のガチャキャンペーンで、本作が『山岳超人マツオカ』『高嶺のハナさん』とともに対象3作品の一つに選ばれた。このキャンペーンでは対象作品を読むことで500円分のマンガコインが当たる抽選に参加でき、ポイ活(ポイント活動)ユーザーを中心に注目が集まっている。

さらに、出版社カラフルハピネスより2026年6月19日にコミックス3巻の発売が予定されていることも告知されており、連載再開・キャンペーン・新刊告知という三つの話題が同日に重なった形だ。

現在、本作はピッコマ・LINEマンガ・コミックシーモア(タテヨミ版含む)・Kindle・Koboなど主要プラットフォームで配信中。コミックスは2巻まで発売済みで、3巻の発売を前に改めて作品への関心が高まっている。連載再開を機に新規読者が増える可能性もあり、6月19日の3巻発売に向けて引き続き注目が集まりそうだ。