2026年2月1日放送のNHK日曜討論において、高市早苗首相が出演を直前でキャンセルしたことがSNS上で大きな話題となっている。
X投稿によると、高市首相は腕の負傷を理由に欠席したとされるが、れいわ新選組の大石あきこ共同代表による統一教会問題の追及を避けるためではないかとの批判が相次いでいる。「腕を痛めたくらいで話すことくらいできるだろ」「都合が悪いことを聞かれると逃げる」といった厳しい声が上がっている。
今回の日曜討論は、2月2日に予定されている衆議院選挙の投開票を前にした重要な政党討論の場であった。れいわ新選組は大石あきこ共同代表の出演を告知し、「高市早苗VS大石あきこ ラウンド2」として与野党対決に期待を寄せるファンの声も多かった。
過去のニュースソースによると、2026年12月の日曜討論では立憲民主党の岡田克也氏が司会者の制止を振り切って発言を続ける場面があり、政党討論番組での激しいやり取りが注目を集めていた。また、れいわ新選組の大石氏は「自民党が戦争を準備している」との発言で自民党の小林鷹之政調会長から撤回を求められる場面もあった。
SNS上では、選挙直前の重要な討論番組で首相が欠席したことへの批判が中心となっており、「本当に酷い、お前が勝手に始めた選挙だろ」といった怒りの声が多く見られる。今後の選挙戦への影響が注目される。



腕痛めたくらいで、話すことくらいできるだろ 都合が悪いこと聞かれると、表情に出る、イキって不用意な発言をする。でも国民にはそのような正体を隠し通せると思っているのか。 本当に酷い、お前が勝手に始めた選挙だろ! 何度でもいう、ふざけるな!バカにするな! #日曜討論 #高市早苗