大谷さん
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2026年3月15日、WBC準々決勝ベネズエラ戦で大谷翔平が先頭打者本塁打を放ち同点に追いつく活躍を見せたことで、「大谷さん」がXのトレンドに急浮上した。

試合はリアルタイムで進行し、大谷が第1打席で先頭打者ホームランを叩き込むと、X上では『大谷さん試合をリセットしてくれてありがとう』『先頭打者ホームランは向こうの作法なの?』『本当にホームラン打っちゃうのヤバすぎる』といった興奮の声が一斉に投稿された。バットフリップや落ち着いたベンチでの振る舞いも注目を集め、『このバットフリップと落ち着け落ち着けはカッコ良すぎる』という声も上がった。

今大会の大谷は、ロサンゼルス・ドジャースとの約束により投手登板はせず、打者(DH)専念での出場となっている。それでも1次ラウンドでは台湾戦で満塁本塁打を含む4打数3安打5打点、韓国戦でもソロ本塁打を含む2打数2安打と圧倒的な成績を残しており、今大会を通じて打者としての存在感を示し続けている。

また、同じく侍ジャパンに選出されているオリックス・バファローズの左腕・曽谷龍平の父親が、取材に対して「我々にとっては曽谷龍平がスーパースター」と語ったエピソードも拡散。このコメントは4760いいねを獲得し、『ほんまそれ!』と共感する声が多数寄せられた。大谷の圧倒的な知名度の中でも、家族にとっての「スーパースター」は息子であるという微笑ましいエピソードが、多くのファンの心を掴んだ。

さらに3月13日には、黒柳徹子が「大谷さんのどこがすごいんですかね?」と率直に質問し、ソフトバンクの小久保監督が解説するという場面も話題になっており、WBC期間中を通じて「大谷さん」への注目が継続している。準々決勝ベネズエラ戦の結果と今後の戦いに、引き続き大きな注目が集まっている。