キャプテン
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2026年1月30日、千葉ロッテマリーンズがネフタリ・ソト選手のキャプテン就任を正式発表し、大きな話題となっている。外国人選手がロッテの主将を務めるのは1998年のフリオ・フランコ以来28年ぶりという歴史的な人事だ。

ソト選手は1月29日に来日し、翌30日にキャプテン就任が発表された。本人は「とにかく勝つしかない」とコメントし、チームを牽引する強い決意を示している。ロッテ公式SNSの発表投稿には大きな反響が寄せられ、ファンからは外国人選手がチームリーダーを務めることへの期待の声が多数上がっている。

同時期にJリーグ各クラブでもキャプテン発表が相次いでいる。ガンバ大阪は1月28日、中谷進之介のキャプテン就任を発表。中谷は「大きな誇り」とコメントし、宇佐美貴史から腕章を引き継ぐ形となった。FC琉球でもDF鈴木順也がキャプテンに就任し、「自分自身初めての経験」と意気込みを語っている。

これらの発表が重なったことで「キャプテン」がトレンドワードとして浮上。プロ野球とJリーグの両方で2026シーズンに向けた新体制が本格始動し、開幕への期待感が高まっている状況だ。特にソトのキャプテン就任は、外国人選手がチームの精神的支柱となる新たな時代の象徴として注目を集めている。