日本時間3月12日早朝5時、サンティアゴ・ベルナベウでUEFAチャンピオンズリーグ2025-26シーズンのラウンド16第1戦、レアル・マドリード対マンチェスター・シティが開催された。試合前から大きな注目を集めていたのが、マドリーの深刻な負傷者問題だ。ムバッペ(左膝負傷)、ベリンガム、ロドリゴ、セバージョス、カレーラス、アラバ、ミリトンと実に7人の主力が欠場するという異例の台所事情で、CLの大一番に臨むこととなった。
しかし蓋を開けてみれば、マドリーは前半から圧倒的なパフォーマンスを披露。フェデリコ・バルベルデが前半だけでハットトリックを達成し、チームは3-0とシティを圧倒した。X上では「バルベルデが圧巻のスピードで突破!守備陣をぶっちぎってゴール!」という速報が拡散し、「デカい看板背負ってる意味を皆が理解してる。マドリーはやはりマドリーだった」「フェデが凄過ぎた」といった興奮の声が相次いだ。
スタメンにはクルトワ、トレント、リュディガー、ハウセン、メンディ、バルベルデ、チュアメニ、チアゴ・ピタルチ、アルダ・ギュレル、ヴィニシウス、ブラヒムが名を連ねた。注目を集めたのがフェルラン・メンディの出場だ。X上では「2022年:メンディ出場→マドリー勝ち抜け」「2023年:メンディ欠場→マドリー敗退」「2024年:メンディ出場→マドリー勝ち抜け」という過去の対戦結果との一致が話題となっており、今回もメンディがスタメン出場したことでジンクスの継続に注目が集まっている。
また、就任わずか2ヶ月のアルベロア監督への評価も急上昇している。「ギャンブル狂のアルベロアが確変入った」「CLという大舞台で120点を出した」といった声が上がり、短期間でチームを立て直した手腕が称えられている。両クラブの通算対戦成績は5勝5分5敗と拮抗しており、今回の第1戦3-0という結果は第2戦への大きなアドバンテージとなる。第2戦は敵地マンチェスターで行われる予定で、3点差を守り切れるかが最大の焦点となる。
#サッカー好きと繋がりたい 嫌々、嫌々、思いも寄らぬ展開の前半でした。バルベルデのハットトリックで3-0、マドリーが圧倒。後半どうする、ペップ。3点はかなり厳しいなぁ。でも、これで終わるマンCではない。信じてるよペップ。それにしても、バルベルデはやっぱりシュート上手いヤ。 #サッカー #CL