アイスショー
画像: AI生成

2026年2月20日夜、人気ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』の公式から、シリーズ初となるアイスショー『刀剣乱舞 - ICE BLADE -』の開催が発表され、ファンの間で大きな話題となっている。

発表によると、公演は2026年10月3日(土)〜4日(日)の2日間、国立代々木競技場 第一体育館で開催される。公式は「氷上を優雅にそして力強く躍動する刃と刃が重なる、刀剣乱舞の新たな挑戦」とコメントしており、フィギュアスケートと刀剣乱舞の世界観を融合させた演出で観客を「氷上の本丸」へと誘う内容になるとされている。ファミ通・PASH!PLUS・オリコンなど複数の大手メディアが一斉に報道し、注目度の高さがうかがえる。

現時点では出演者やチケット情報などの詳細は未発表で、3月下旬頃に明らかになる予定だ。この「誰が出演するのか分からない」という状況が、ファンの想像力をかき立てている。X(旧Twitter)では「羽生結弦が三日月宗近を演じたら最高」「織田信成(織田信長の末裔)に出てほしい」といった妄想キャスティング投稿が#刀ブレのハッシュタグとともに大量に拡散し、トレンド入りの大きな要因となった。

さらに、今回の発表を受けてファンが過去の記事を掘り起こしたことも話題に火をつけた。2019年に本田真凜・宇野昌磨が刀剣男士のコスプレを披露したアイスショーが過去に存在しており、「実は前例があった」という発見がSNS上で広まっている。

刀剣乱舞はこれまでミュージカルや舞台など様々なメディア展開を行ってきたが、アイスショーは今回が初の試みとなる。フィギュアスケートという競技の華やかさと、刀剣男士たちの「刃」のイメージを重ね合わせた新形式のエンターテインメントとして、ファンのみならずフィギュアスケートファンからも注目を集めそうだ。出演者発表が予定される3月下旬に向け、さらなる盛り上がりが期待される。