マッカスカーが1試合3本塁打、一気に2桁本塁打へ
2026年7月10日のソフトバンク対東北楽天戦で、楽天のカーソン・マッカスカー選手が1試合で3本のホームランを放った。2回表に同点となる第8号ソロ(飛距離130メートル)を記録すると、続く打席で第9号勝ち越しソロを放ち来日初の2打席連発を達成。この9号はチーム単独トップとなる飛距離131メートルの特大アーチだった。さらに第10号2ランを加え、一気にシーズン2桁本塁打に到達した。
【楽天】マッカスカー、来日初の2打席連発 チーム単独トップの9号は飛距離131メートル
本塁打を浴びたソフトバンク先発の大津亮介投手は2打席連続被弾となり、「打たれた瞬間しゃがみ込む」場面も伝えられた。
なぜ「マッカスカー」が今トレンド入りしたのか
話題化の引き金は、試合中にリアルタイムで進行した「1試合3本塁打」という珍しい記録だ。同日の試合で第8号・第9号・第10号と本塁打が積み重なるたびに、公式・関連アカウントや観戦ファンが速報を投稿し、動画付き投稿が高いエンゲージメントを集めた。
投稿によると、マッカスカー選手は打率.286、10本31打点、OPS.928という好成績を残しており、外国人パワーヒッターとしての注目度も高まっていた。試合が進むにつれ「マッカスカー?」「マッカスカー!?」と名前が繰り返し投稿され、キーワードが急上昇。プロ野球ファンの間で一気に拡散する形となった。
「マタッスカー」歓喜と語呂合わせで盛り上がるX
X上では驚きと称賛の声が圧倒的多数を占めた。「マッカスカー、一試合3HRwwww」「マッカスカー様すぎる」といった歓喜の投稿が相次ぎ、「マタッスカー!マジッスカー!バッカスカー打ちますね!」と名前を使った語呂合わせのネタ投稿も広がった。
チームメイトの辰己涼介選手が6回表に同点の第6号ソロを放った際、「マッカスカーのつもりで打席に入りました」とコメントしたことも話題を呼び、ファンは辰己選手を「(自称)マッカスカー」「マッカスカーのつもりの人」と呼んで盛り上がった。一方、被弾したソフトバンクの大津投手には相手ファンからも同情の声が寄せられている。
辰己選手のコメント 6回同点となる左中間への6号ソロ 打ったのはチェンジアップだと思います。マッカスカーのつもりで打席に入りました。 (真剣な表情で)
プロ野球今日10日のホームラン ダルベック13号(巨) 細川12号(中) サノー11号(中) ファビアン8号(広) 赤羽3号(ヤ) マッカスカー8号ソロ(楽) マッカスカー9号ソロ(楽) マッカスカー10号2ラン(楽) 辰己6号(楽) 森友7号(オ) 桑原3号(西)