巨人リチャード、今季初打席でいきなり1号ソロ
2026年6月13日、ベルーナドームでの日本生命セ・パ交流戦・西武×巨人戦の2回表、巨人のリチャード選手が今季初打席でいきなり勝ち越しソロ本塁打を放ち、巨人が2-1とリードを奪った。前日12日に一軍登録されたばかりで、この日は「7番・一塁」での今季初出場・初スタメン。西武・隅田知一郎投手から左中間席へ運んだ打球は、速度176km/h、飛距離125mという豪快な一発だった。
【二回表】巨人 2-1 西武 #リチャード選手の第1号本塁打⚾ ・打球速度:176km/h ・打球距離:125m ・打球角度:22° ・最高到達点:20m
試合後、本人は「打ったのは真っすぐです。リハビリを支えてくれたトレーナーさん達のおかげで打つことができました」とコメントしている。
なぜ今「リチャード」が急上昇したのか
「リチャード」がトレンド入りした背景には、2つの文脈が同時に重なったことがある。
- 野球:巨人のリチャード選手が、リハビリを経て一軍復帰した初戦の初打席でホームランを放ち、試合がリアルタイム中継される中で実況・反応がXに殺到した。
- 映画:前日6月12日に公開された映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の主演・草間リチャード敬太が同時に話題に。公式アカウントが初日舞台挨拶やオフショットを投稿していた。
野球ファンとエンタメファンの両方が同じ「リチャード」というキーワードに反応したことで、検索とツイートが一気に押し上げられた。
「ロマンがある」復帰即弾に沸くファン
野球ファンからは、復帰初戦・初打席での一発に「やっぱりリチャードはロマンがある」「まさに起爆剤」「一振りで雰囲気を変える」と称賛の声が相次いだ。スタメン発表の段階から注目が集まり、ホームランの瞬間には公式・ファンともに速報投稿が連投された。
一方、映画側では「草間リチャード敬太さん、十四松を演じてくれてありがとう」「Aぇ担さんからの反応がいっぱい」といった声が並び、舞台挨拶の盛り上がりが伝えられた。同名の2人がそれぞれの舞台で活躍し、ファン同士が思わぬ形で「リチャード」を共有する形となった。
交流戦と映画、それぞれの今後の見どころ
西武×巨人の交流戦はベルーナドームで6月12日・13日・14日の3連戦として開催されており、リチャード選手の打棒が今後の試合でも続くかが注目される。
映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』は赤塚不二夫原作アニメの実写映画化第2弾として大ヒット上映中。週末の動員も話題となっており、2つの「リチャード」がそれぞれどこまで盛り上がりを見せるかに引き続き関心が集まる。



ベルーナドーム スタメン 【巨人】 【西武】 6小濱 9カナリオ 7松本 4滝澤 5坂本 8長谷川 Dダルベック D古賀悠 2大城 2小島 8キャベッジ 7桑原 3リチャード3山村 9中山 5渡部 4門脇 6源田 Pウィットリー P隅田
ベルーナドーム 2回表 P隅田 1死走者なしリチャード左中間席へソロ G2-1L
リチャード阿部監督いないの気づいてるかな知らなそう(ど偏見)
【巨人】いきなり出た!リチャードが今季初打席、ファーストスイングで1号 #巨人 #giants https://t.co/ZZAzGdig4Q