アンバー
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2026年2月18日早朝、ミラノ・コルティナオリンピック女子フィギュアスケートのショートプログラムで、米国のアンバー・グレン選手が高難度のトリプルアクセルを成功させ、大きな話題となっている。26歳での成功は、オリンピックにおける女子トリプルアクセル成功者として史上最年長記録となった。

オリンピックで女子がトリプルアクセルを成功させたのは、1992年の伊藤みどり選手以来、浅田真央選手(2010年・2014年)、長洲未来選手(2018年)、樋口新葉選手(2022年)、そして今大会の中井亜美選手に続き7人目の快挙だ。グレン選手は2024年グランプリファイナルで優勝し、全米選手権3連覇を達成した実力者で、LGBTQ+当事者として初めて全米フィギュアスケート選手権のチャンピオンに輝いた選手としても知られている。

SNS上では「アンバー😭😭😭最高の3Aを決めました」「26歳になっても進化し続けるあなたは女子スケーターの希望の星」といった称賛の声が相次いだ。一方で、演技後半のトリプルループが抜けてダブルになるミスがあり、「素晴らしい3Aだったのに」「フリーで巻き返しだよ」という応援の声も多く見られた。

興味深いことに、前日の2月17日にはトランスフォーマー「ニューレジェンズ」シリーズの新作漫画が公開され、「ダークアンバーレオプライム」を含む物語が展開。また、人気ゲーム「原神」の初期キャラクター「アンバー」のファンアートも継続的に投稿されており、フィギュアスケート・トランスフォーマー・原神という異なるジャンルで「アンバー」というキーワードが同時に話題となる複合的なトレンドが形成された。グレン選手のフリースケーティングでの巻き返しに期待が集まっている。