2026年2月15日、テレビ朝日系で放送開始した『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の第1話で、初代『宇宙刑事ギャバン』の象徴的演出だった「蒸着プロセス解説ナレーション」が復活し、大きな話題となっている。
「蒸着プロセス」とは、主人公が特殊合金のコンバットスーツを装着する変身シーンを科学的に解説する演出で、初代ギャバンでは「では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう」という決め台詞とともに0.05秒で完了する超高速変身が特徴だった。本作では蒸着時間が0.1ミリ秒に設定され、「蒸着コマンドを受けて臨界点を越えたエモルギーがトリガー内に凝縮されたギャバリオン粒子と融合、わずか0.1ミリ秒でコンバットスーツへと投射成型され蒸着を完了する」という詳細な解説が加えられている。
この解説ナレーションを担当したのが、『Fate』シリーズのセイバー役などで知られる人気声優・川澄綾子さん。X上では「川澄綾子さんボイスの蒸着プロセス聴けるのが最高に贅沢」「聞いてないよ!最高すぎる」といった歓喜の声が相次ぎ、特撮ファンとアニメファン双方から注目を集めている。また、システムボイスを関俊彦さんが担当するなど、豪華声優陣の起用も話題だ。
本作は東映のPROJECT R.E.D.第1弾として制作され、スーパー戦隊シリーズの放送枠(日曜朝9:30)で放送される新機軸の作品。角心菜さんが3人目のギャバン・祝喜輝役で出演し、マクー空間や生身アクション、ギャバリオンブレードといった初代ギャバンの基礎要素を踏襲しつつ、新たな展開を見せている。視聴者からは「戦隊のレーンを使ったギャバン風メタルヒーロー」「アクションにも力入ってる」と好評で、今後の展開に期待が高まっている。






わーい蒸着プロセスだ〜キャッキャ
川澄さんによる蒸着プロセス解説!
蒸着プロセスきたあああああああ
蒸着プロセスが入っている+114514点