2026年5月17日、仮面ライダーゼッツをめぐる複数の重大ニュースが同日に重なり、ファンの間で大きな盛り上がりを見せている。
まず最大の話題となっているのが、映画『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』のゲストキャスト解禁だ。M!LKの曽野舜太が、ダークヒーロー「仮面ライダー夢現(むげん)」に変身する玖門宗馬役での出演が決定した。玖門宗馬は国家公安委員長を務める若きエリートで、現実世界を「白昼夢」に変えようとする最恐の敵として描かれる。また、ノクス/小鷹賢政の従兄弟という設定も明かされており、映画ではゼッツとノクスが「奇跡の共闘」を展開するという。曽野舜太は剣術の所作指導を受け、本格的な殺陣に初挑戦したことも注目を集めている。映画の公開日は2026年7月24日(金)の全国公開が予定されている。
同日には本編第35話「繋がる」も放送された。なすかの夢の中でバーベキューパーティーが開催されるという一見穏やかな展開の中、重要システム「コード:ソムニア」が起動するという重大な局面が描かれた。シックスがねむの命を狙い、スリーが莫に恐るべき力を見せつけるなど、物語が大きく動く回となった。
さらに、コードナンバー:シックス/宮本紅覇を演じてきた平川結月が本日オールアップを迎えたことも発表された。しかも当日が平川結月の誕生日でもあったという偶然が重なり、ファンからは感謝と惜別の声が多数上がっている。
映画ゲストキャスト解禁・本編の重要展開・人気キャストの卒業という三つの話題が一日に集中したことで、仮面ライダーゼッツへの注目が一気に高まっている。夏の映画公開に向けて、今後もさらなる情報解禁が期待される。