#超ギャバン
画像: AI生成

2026年5月10日午前9時30分、テレビ朝日系24局で放送された『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第13話「ギャバン誘拐事件」を機に、ハッシュタグ「#超ギャバン」がトレンド入りした。

第13話では、ギャバン・ルミナスを演じる祝喜輝が何者かに誘拐されるという衝撃的な展開が描かれた。さらに駆無がギャバン・ライヤに蒸着して新忍法を披露し、まさかの巨大化シーンも登場。視聴者からは「ジライヤのオマージュだ」「情報量が凄い」といった興奮の声が相次ぎ、放送中から実況投稿が集中した。

さらに放送直後の午前10時、公式アカウントが第14話「宇宙の真理」(5月17日放送)に関する重大情報を解禁。デス・ギャバンの声を担当する藤田玲が、素顔の人物・御蔭哲真として顔出し初登場することが明らかになった。藤田玲は銀河連邦警察の裏切り者という重要キャラクターを演じており、その素顔が初めて明かされることへのファンの期待は大きい。藤田玲といえば『仮面ライダー555』での北崎役が有名で、約23年ぶりの東映特撮TVシリーズ出演という点も話題を呼んでいる。

これらの放送関連の盛り上がりに加え、前日5月9日にはキャスト本人がアクスタ(アクリルスタンド)の完売を報告する投稿が2651いいねを獲得して拡散。また公式アカウントがファンによるイラスト投稿の多さに「みなさんがたくさん絵を描いてくれて嬉しいです」と反応した投稿も1518いいねを集めており、作品とファンの間の温かい交流がSNS上で可視化された。

本作は東映のPROJECT R.E.D.シリーズ第1弾として制作されており、主演の長田光平をはじめ、赤羽流河(ギャバン・ブシドー役)、角心菜(ギャバン・ルミナス役)、有坂心花(自律型AIサポーター「アギ」役)らが出演している。次回第14話では藤田玲の顔出し初登場に加え、デス・ギャバンとの正面対決やロボVSロボのデスマッチも予告されており、引き続き注目が集まりそうだ。