鎌田大地の劇的同点弾、オランダと2-2ドローで価値ある勝ち点1
2026年6月14日(日本時間15日)、FIFAワールドカップ2026グループF第1節で日本代表はオランダと対戦し、2-2のドローに終わった。中村敬斗のゴールで一度は追いつき、2度目のビハインドも後半終盤に鎌田大地がW杯初ゴールとなる同点弾を決めて勝ち点1をもぎ取った。
日本代表が土壇場で追いつく!鎌田大地の劇的同点弾でオランダと2-2ドロー W杯初戦で価値ある勝ち点1獲得
鎌田自身も「神様が見てくれてるんだなと」と振り返り、強豪相手のドローに手応えを語った。この劇的な幕切れがサポーターの高揚感を一気に押し上げ、次戦への関心へとつながっている。
なぜ今「チュニジア」が急上昇?6月21日(日)13時の好日程と5-1の衝撃
オランダ戦の余韻が冷めやらぬうちに、注目は次戦のチュニジア戦へと移った。理由は大きく2つある。
- 日曜昼間の好条件:チュニジア戦は6月21日(日)13時キックオフ。早朝5時のオランダ戦、平日8時のスウェーデン戦と比べ「日曜だから見れる」「家族みんなで応援できる」と歓迎の声が広がった。
- スウェーデンの5-1大勝:同日、グループFのスウェーデンがチュニジアに5-1で圧勝し首位に。イサクとギョケレシュの2トップが活躍し、「日本も勝てるのでは」という期待が一気に高まった。
ワールドカップ【詳報】日本代表のF組ライバルが対戦…スウェーデンが5-1でチュニジアに大勝
中継は地上波の日本テレビ系列、NHK BS、DAZNで予定されており、視聴環境の手厚さも注目を後押ししている。
「楽勝」vs「コスタリカの悪夢」—油断を戒める警戒論も
SNSでは「次のチュニジア戦は絶対勝つ」「決勝トーナメント進出のためにも負けられない」という意気込みが最多を占める一方、楽観ムードを戒める声も根強い。
最も拡散したのは前回W杯を引き合いに出す投稿だ。「チュニジアがスウェーデンに惨敗して次楽勝じゃんって思うかもしれんけど、前回大会で日本が2戦目に負けたコスタリカの初戦これだからな」という声が多くの共感を集めた。
また、オランダ戦でNHK解説を務めた本田圭佑が「日本にとってはスウェーデンよりチュニジアの方が嫌やな」と発言したことも議論に火をつけた。本田はチュニジア戦で日本テレビ系列に「日本戦スペシャルアンバサダー」として出演予定で、その解説への期待も高い。「家族みんなで日曜の応援を」という前向きな声と、慢心を戒める冷静な声が交錯している。
チュニジア戦の中継・解説陣まとめ
6月21日(日)13時キックオフのチュニジア戦は、複数の媒体で視聴可能だ。
- 日本テレビ系列:解説・本田圭佑、実況・山本紘之
- NHK BS:解説・森岡隆三、林陵平、実況・下境秀幸(正午から放送、試合開始13時)
- DAZN:解説・内田篤人、安田理大、久保裕也、実況・桑原学
⚽️ 次は、チュニジア戦、日曜午後です ⚽️ NHKではBS1で生中継。現地解説は森岡隆三さん&林陵平さん。放送は正午から。試合開始は午後1時です。
会場はメキシコ・モンテレイのエスタディオ・モンテレイ。日曜昼間の好条件で、多くの視聴者が画面の前に集まることが見込まれる。
日本とってはスウェーデンよりチュニジアの方が嫌やな。
オランダと引き分けて好スタートを切った日本。 その日にチュニジアがスウェーデンに1-5で負けたと聞いて、前回W杯を思い出した。 ドイツに勝った勢いのまま迎えたコスタリカ戦。 あの時も、コスタリカはスペインに0-7で負けていて「これはいける」と思ってたんだよなぁ 同じ轍は踏まないでほしい。