日本vsチュニジア、日本時間13時にキックオフ
2026年6月21日(日)日本時間13時、FIFAワールドカップ2026北中米大会グループF第2戦として、日本代表対チュニジア代表戦がメキシコ・モンテレイのエスタディオ・モンテレイ(収容約51,243人)でキックオフを迎えた。試合直前に発表されたスタメンは、オランダ戦から板倉滉・冨安健洋・伊東純也・田中碧の4人を先発変更。久保建英は左膝負傷で欠場となった。
🇯🇵スタメン発表🇹🇳 日本代表、チュニジア戦はオランダ戦からスタメン4人変更! 冨安、板倉、田中、伊東が先発
試合は日本テレビ系列・NHK BSで全国生中継、DAZNで無料ライブ配信されており、視聴方法への関心も高まっている。
なぜ今「チュニジア戦」がトレンドなのか
トレンド入りの最大の理由は、試合当日のキックオフを迎え、スタメン発表と期待感が一気に高まったことだ。日本とチュニジアのW杯対戦は日韓大会以来24年ぶりで、グループステージ突破をかけた正念場の第2戦という緊張感が注目を集めた。
さらに前日には、複数の話題が重なった。試合会場エスタディオ・モンテレイの壮大な映像がXで拡散し「美しすぎる」「魔王城」と反響を呼んだほか、前夜の記者会見で森保一監督がフリーライター・ミムラユウスケ氏の質問に舌打ち・ため息をついた映像が約3万いいねを集めて拡散した。
グループステージ突破に向け、正念場となるチュニジア戦🇯🇵🇹🇳 W杯では日韓大会以来24年ぶりとなる対戦が、鬼門となるグループステージ第2戦で実現。
なお本試合はW杯通算1000試合目の記念すべき一戦でもある。
「共闘!勝利!」応援ムードと監督会見への賛否
SNSの反応は応援・期待ムードが支配的だ。選手やサポーターから「チュニジア戦。皆さんの熱い応援僕たちに届いています🔥共闘!!勝利!!」「絶対勝つ!!バモニッポン」といった投稿が相次いだ。負傷欠場の久保建英に長友佑都が「タケ、勝ってくるから。心配すんな」と伝えたエピソードも、チームの結束を示す話題として拡散した。
一方で、前日会見の森保監督の態度については「公の場でのふるまいとして問題では」という批判と、「記者との関係性に何かあるのでは」と背景を探る声が交錯。日本テレビ系の前日3時間特番には「バラエティにすんなよ」という批判も一部で見られた。
チュニジア戦の前日記者会見で日本のフリー記者ミムラユウスケに対し舌打ちとため息をついてしまう森保監督


