2026年2月8日に投開票された第51回衆議院議員総選挙で、安野貴博党首率いる新興政党「チームみらい」が衆議院で初の議席を獲得し、比例代表で7議席以上を確保する躍進を遂げた。これが「チームみらい」がトレンド入りした理由だ。
チームみらいは2025年5月に結党され、同年7月の参院選で安野党首自身が比例当選して国政政党となった。参院では1議席のみだったが、今回の衆院選では目標に掲げた5議席を大幅に上回る結果を出した。安野党首は「信じていただいた有権者のおかげ」と喜びを語っている。
今回の選挙では、自民党・日本維新の会の与党が3分の2にあたる310議席を確保する大勝となった一方、立憲民主党と公明党による中道改革連合は公示前の167議席から半数以下に大幅減となった。こうした政界の大きな変動の中で、チームみらいと参政党が比例で伸長し、新興政党の台頭が際立つ結果となった。
チームみらいの特徴的な点は、多くの野党が掲げた消費税減税に慎重な姿勢を取り、代わりに社会保険料引き下げを訴えた独自路線にある。安野党首自身も「消費税減税に反対する人の受け皿になった」と分析しており、テクノロジーを活用した政治改革やデジタル民主主義という理念が若者・現役世代の支持を集めたと見られる。
SNS上では参政党や日本保守党との議席数比較が活発に議論されており、比例で参政党を上回った点に驚く声も多い。今後は衆院で7議席以上の勢力として、国会での政策提言や存在感の発揮が注目される。
チームみらいのみねしま侑也さん得票率20%超えおめでとう。これで議席没収はなくなりましたね。