2026年4月18日、東京ヤクルトスワローズが神宮球場で読売ジャイアンツを4-3でサヨナラ勝ちし、「ヤクルト」がSNSで大きくトレンド入りしている。
試合のハイライトは9回の逆転劇だ。1点を追う展開で、巨人が誇る守護神・ライデル・マルティネスをマウンドに送り込んだが、ヤクルトはこれを攻略。長岡秀樹がサヨナラ打を放ち、劇的な幕切れとなった。負ければ今季初の首位陥落という崖っぷちの状況だっただけに、ファンの歓喜は一層大きく、「ライデル・マルティネスを打ち崩してサヨナラ勝ち!」「貯金は早くも8」といった投稿がSNSに溢れた。
試合の見どころはサヨナラ劇だけではなかった。巨人の佐々木俊輔が3回に逆方向への今季2号ホームランを放って先制。さらにダルベックが5号ソロを記録し、3試合連続本塁打という好調ぶりを見せた。一方ヤクルトでは、先発の奥川恭伸が今季初勝利を目指してマウンドに上がり、若手・田中陽翔(19歳)が守護神マルティネスのストレートを長打にするなど、若い力の台頭も注目を集めた。
試合前には声優の宮野真守が始球式に登場した。宮野は映画公開記念ナイターの一環として登板し、ノーバウンド投球を披露。「97点ですかね」とコメントしたと報じられており、野球ファンのみならず声優ファンにも話題が広がった。
また、この日はプロ野球全体に関わる重要な変更も実施された。4月16日のヤクルト対DeNA戦でオスナのバットが手を離れ、川上拓斗審判員の頭部を直撃した事故を受け、NPBが4月18日から全球場で球審がヘルメットを着用する運用を開始。安全対策の強化として概ね肯定的に受け止められている。
DAZN BASEBALLの初月無料キャンペーンが翌4月19日23:59で終了することも重なり、この試合をきっかけにプロ野球視聴を検討するファンの動きも活発化している。
ヤクルト戦 二回2死で #山瀬慎之助 選手がヤクルト#奥川恭伸 投手と1軍で初対決。自然と両者笑顔に。結果は中飛 小学4年から石川・星稜高3年まで9年間バッテリー #巨人 #ジャイアンツ #giants
ヤクルト・田中陽翔 (19歳) 既に一軍で通算29打席 打率.345。本日ライデルのストレートを長打に 1年目で二軍OPS.700超え、2年目にファーム14打席ながらOPS1.0超え えげつない高卒2年目打者です。