2026年5月28日夜、横浜DeNAベイスターズがセ・パ交流戦第3戦でオリックス・バファローズに3-1で逆転勝利し、ベイスターズファンの間で『横浜優勝』がXのトレンドを席巻している。前日5月27日に2-5で敗れ交流戦2連敗中だったチームが、同一カードでの3タテを阻止した一戦として注目を集めた。
試合の最大の見せ場は7回裏だった。0-1と1点を追う場面で1死一二塁のチャンスを作ると、代打として登場した京田陽太が逆転3点ホームランを放ち、一気に試合をひっくり返した。これは京田にとって今季1号本塁打であり、チームとしても9試合ぶりの本塁打だったとX投稿では語られている。先発の東克樹は7回を1失点に抑える好投で今季5勝目を記録。その後レイノルズが登板し、最後は山﨑康晃がセーブを締めくくった。山﨑は通算250セーブまであと5セーブに迫っており、この点もファンの注目を集めている。
試合はBS10でも中継され、日向坂46の瀧脇笙古がゲスト出演した。BS10の公式情報によれば瀧脇笙古はゲスト解説・出演として登場しており、彼女が出演した試合でDeNAが勝利したことから、ファンの間では『勝利の女神』として話題になっている。また、横浜スタジアムでは『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』と題したイベントも開催されており、複数のアイドルグループが試合に関わる形でX上でも勝利を祝う投稿が相次いだ。
X上では試合終了直後から『横浜優勝』の投稿が爆発的に増加した。『京田さまさま』『久しぶりのホームラン』『東あたりまえにさすが』といった選手個別の活躍を称える声が目立ち、『連敗脱出』『3タテ阻止』への安堵感も強く表れている。山﨑康晃については最終回にヒヤヒヤする場面もあったとしながらも、セーブを決めたことへの喜びが多数投稿された。また、しょこちゃん(瀧脇笙古)がゲスト実況した試合での勝利を『流石は勝利の女神』と称える声も見られた。
次戦はベルーナドームでの埼玉西武ライオンズ戦が予定されており、ファンからは『この勢いで所沢へ』『交流戦快進撃の予感』と期待の声が上がっている。交流戦初勝利を足がかりに、DeNAがどこまで勝ち星を伸ばせるかが今後の注目点となる。


