2026年1月31日、小倉競馬場の第6レース(3歳未勝利・芝1200m)で、JRA史上最高となる3連単5836万7060円の配当が誕生した。
このレースでは、18番人気のカシノリアーナ(単勝388.2倍)が1着、17番人気のスッサンエアが2着、10番人気のコンフィアンサが3着と、上位3頭すべてが人気薄という大波乱の結果となった。従来のJRA3連単最高配当記録を約2倍近く更新する歴史的な高配当となっている。
SNS上では競馬ファンを中心に「歴代最高配当更新」「5836万」といったワードとともに驚きの声が多数投稿されている。netkeibaなど競馬専門メディアも速報で報じており、競馬界における歴史的な出来事として注目を集めている。
小倉競馬場では今開催期間中、1月25日には今村聖奈騎手騎乗のブラックレジェンドが初勝利を挙げるなど話題が続いていたが、本日の最高配当更新は特に大きなインパクトを与えている。3連単で5000万円を超える配当は極めて稀であり、競馬ファンにとって記憶に残る一日となった。
