キラーチューン
画像: AI生成

2026年4月3日、遊戯王マスターデュエルの公式から4月9日(木)実装予定の新セレクションパック「ザ・フレンジー・チューニング」が発表され、収録テーマのひとつ「キラーチューン」がトレンド入りした。

キラーチューンはOCGでは2025年8月23日発売の『デッキビルドパック ファントム・リベンジャーズ』で登場したテーマで、その最大の特徴は「全モンスターがチューナー」という点にある。通常のシンクロ召喚ではチューナー1体と非チューナーを組み合わせるのが基本だが、キラーチューンはチューナー同士でシンクロ召喚を行うという独自のシステムを採用している。さらに手札のチューナー1体をシンクロ素材として使用できる共通効果を持ち、「灰流うらら」などの手札誘発カードもシンクロ素材に転用できるという驚きの仕様が話題を呼んでいる。相手ターン中のシンクロ召喚も可能で、シンクロ素材になった際に相手カードを破壊・無効化する効果も持つ。

OCG環境ではすでに「圧倒的なパワーと詰め性能」を持つSランクデッキとして評価されており、マスターデュエルへの実装を待ち望んでいたプレイヤーも多かった。今回の発表に対し「ついにデッキビルドパック産の追加きた!」「もう来るの!?」といった驚きと歓迎の声がX上に多数投稿されている。

今回のパックにはキラーチューンのほか、ローズドラゴン、海外新規テーマのRB、真竜、千年(ミレニアム)も収録予定。特にRBは海外で先行実装されていた新規テーマであり、「海外新規R.Bも楽しみ!」という声も上がっている。

また発表のタイミングと前後して、OCGファンによるキラーチューンのファンアートが複数投稿され、キラーチューン・ロタリーのイラストが1903いいね、キラーチューン・キューが683いいね、キラーチューン・ミクスが272いいねを獲得するなど、テーマへの人気の高さも改めて示された。4月9日の実装後、マスターデュエル環境でどのような活躍を見せるか注目が集まっている。