2026年3月8日、遊戯王ファンの間で長年「永遠にOCG化されない」と語り継がれてきたカード『カオスエンド・ルーラー-開闢と終焉の支配者-』が、ついに公式OCGカードとして実装されることが明らかになり、大きな話題となっている。
カオスエンド・ルーラーは、遊戯王ZEXALアニメ第11話にてハートランドの博物館に展示されていたカードとして登場した。その強烈な効果から長年「ジョークカード」として遊戯王コミュニティで親しまれてきたが、今回2026年3月20日(金・祝)発売予定の『LIMIT OVER COLLECTION -THE RIVALS-』への収録が判明した。
OCG化にあたり、アニメ版の効果のうちハンデス(手札破壊)効果は実装されなかったものの、それ以外の要素はほぼそのまま再現されているという。ファンからは「ハンデス以外はもう今いけるだろで十分すぎる再現度」「OCG化するわけないと思ってた」と驚きと歓喜の声が上がっている。
同パック『THE RIVALS』は全80種(ウルトラレア38種、スーパーレア42種)を収録。カオスエンド・ルーラーのほかにも、ダークチューナー(ダークシンクロ内蔵)、ハイドライブ、ダークゴッドなど、これまでOCG化が困難とされてきたカードが多数収録されることも判明している。ダークシンクロはアニメ遊戯王5D'sに登場した特殊召喚方法で、マイナスレベルという概念がOCG化の障壁となっていたが、今回ダークチューナーにダークシンクロ効果を内蔵させる形で実装されるとみられる。
パックの仕様面でも注目点がある。オーバーフレームカードが18種収録され、ウルトラレア仕様とプリズマティックシークレットレア仕様が存在する。また、個別のシリアルナンバーが刻印された新規レアリティ『グランドマスターレア』も登場する。
発売は2026年3月20日(金・祝)。すでに各店舗で抽選販売の受付が始まっており、遊戯王ファンにとって見逃せないパックとなっている。

まって、急に夢のOCG化止まらなくてヤバイ ダークゴッド!?カオスエンドルーラー!?!?
RIVALSのアニメOCG化枠は登場当時なら無理と思われたカードのオンパレードで色んな意味で進歩を感じる。カオスエンド・ルーラーなんてジョークカードだったし、ダークチューナーはダークシンクロが本来の形で実装できなかったからお蔵入りになっていた。ベアルクティと言う段階があればこそだろう。
ウワー!カオスエンドルーラーだー!! 流石にハンデスは許されなかったがハンデス以外はもう今いけるだろで十分すぎる再現度
カオスエンドルーラー使いたすぎるだろ