仮面ライダーマイス
画像: AI生成

2026年4月3日、仮面ライダーシリーズの生誕55周年記念日である『仮面ライダーの日』に、令和仮面ライダー第8作となる『仮面ライダーマイス』が公式発表され、大きな話題を呼んでいる。

発表はTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで開催された55周年発表会にて行われた。仮面ライダーシリーズは1971年4月3日に放送を開始しており、今年がちょうど55周年の節目にあたる。通常、次回作のタイトル発表は例年夏ごろに行われるが、今回は55周年という特別な日に合わせて異例の早期発表となった。

新作の英語表記は『KAMEN RIDER MY-TH』で、MY-THには『神話・作り話・伝説』といった意味合いがあると説明された。また、プロデューサーからモチーフのヒントとして『三角形でちょっと穴が開いていて、黄色い色が入っている』ロゴの形状が提示され、『意外なモチーフの小さい生き物が最強の力を発揮して戦うヒーローになる』というコンセプトも明かされた。

このヒントを受け、ファンの間では『マイス(MY-TH)』が英語の『mice(ネズミの複数形)』と同音であること、ロゴの形状がチーズに見えることから、ネズミモチーフ説が急速に広まっている。また、主人公ライダーの名前に濁点がないのは仮面ライダー龍騎以来24年ぶりとなるとの指摘も一部ファンから上がり、歴史的な観点でも注目を集めている。

今回の発表会では仮面ライダーマイスの発表にとどまらず、『仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの』(11月6日公開予定)、電王20周年プロジェクトの進行、完全新作アプリゲームプロジェクト、大作映画・アニメーション映画・歴代ライダーをベースとした映画の各レーベル設立など、多数のプロジェクトが一挙に発表された。ファンからは『情報が多すぎる』『頭がおかしくなる』といった声が上がるほどの発表量となっており、55周年という節目にふさわしい大規模な展開が期待されている。