鈴木彩艶、ブラジル戦でヴィニシウスのシュートを次々阻止
2026年6月30日(日本時間)未明、FIFAワールドカップ ラウンド32で日本代表がブラジルと対戦。GK鈴木彩艶(愛称ザイオン)がヴィニシウスらブラジル攻撃陣のシュートを連続でセーブし、試合を通じて存在感を放った。
メディアもその活躍を大きく取り上げている。
日本代表のブロックが「W杯歴代最高」 ブラジルエースを相手にスーパーセーブが「ワールドクラスの瞬間」
試合は1-2で惜敗したものの、ザイオンの好守は試合最大のハイライトとなった。
本田圭佑の「ザイオンイェェェェェェス!!!!」絶叫実況が拡散
「ザイオン」が一気にトレンド化した引き金は、セーブシーンそのものだけではない。解説を務めた本田圭佑が、鈴木彩艶のスーパーセーブを見て「ザイオンイェェェェェェス!!!!」と絶叫した実況シーンがSNSで広く拡散したことが大きい。
テキストだけでも興奮が伝わるとして多くのユーザーが引用・シェアし、リアルタイム観戦の盛り上がりを象徴するシーンとして記憶された。試合中継中の出来事だったため、視聴者の反応がそのまま投稿となり、深夜から早朝にかけて投稿が急増した。
DAZNも試合開始早々のビッグセーブを「これぞザイオン!」と紹介しており、序盤から好守が話題の中心となっていた。
「日本史上最高のキーパー」称賛と将来への期待が殺到
SNSでは惜敗の悔しさよりも、ザイオンへの称賛と感謝が圧倒的多数を占めた。「ザイオンありがとう 君がいなければ正直何点決められてたか分からない」「今大会、日本人MVPはなにがあっても圧倒的にザイオン」といった投稿が相次いだ。
国際的な評価も話題に。試合後にはブラジルの守護神アリソンがザイオンを抱擁する場面が「ええやつ」と感動を呼び、元デンマーク代表GKピーター・シュマイケルも「今夜のピッチ上で最高の選手だった」とコメントした。
さらに「佐野とザイオンはビッククラブ秒読みだね」「この先3大会は行ける年齢」と将来への期待を込めた声も多く、敗戦後も前向きな空気が支配的だ。



ザイオンがボールを抱えたまま相手ゴールまで行くのも、一つの戦術として検討しています。
ザイオンはできないことがあるのか??? #FIFA_World_Cup