ブランソン
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ニックスが敵地で先勝、ブランソン30得点で14点差を逆転

2026年6月4日(日本時間)、NBAファイナル2026 Game1が敵地サンアントニオで開催され、ニューヨーク・ニックスサンアントニオ・スパーズ105-95で下してシリーズ先勝を収めた。3Q中盤に最大14点差のビハインドを背負ったが、エースジェイレン・ブランソン30得点(4Qだけで13得点)を叩き出し試合をひっくり返した。カール・アンソニー・タウンズが18点12リバウンド、ジョシュ・ハートが15リバウンド6アシスト4スティールと攻守で貢献した。

死闘となった第1戦を制したのはニックス!ブランソンが30得点&勝負所で躍動し、27年ぶりの頂上決戦で先勝を飾る

「漢すぎた」——クラッチと根性に称賛、負傷を心配する声も

X(旧Twitter)では試合終盤のクラッチショットに「超絶すぎるクラッチショット」「ブランソンが"漢"すぎた」といった称賛が殺到。試合中に膝と足首を負傷してロッカーに下がる場面があり「大きな怪我じゃないことを祈るばかり」と心配の声が広がったが、その後ベンチに戻り終盤に決定的なプレーを連発したことで、根性への敬意がそれを上回った。

「英語解説だとブランソンがチビチビ言われまくってるけど188cmがこんなにチビチビ言われる世界おかしい」「身長もウイングスパンも長くないのにここまで活躍できるのは本当に勇気をもらえる」と、批判を覆す姿への共感も多い。Amazon Prime Videoの配信で「初めてリアルタイムでNBAを見た」という新規ファンの興奮も拡散を後押ししている。