スパーズがGame7を制しNBAファイナルへ
2026年5月31日、NBAプレイオフ ウェスタン・カンファレンス決勝の最終第7戦がオクラホマシティで行われ、サンアントニオ・スパーズがオクラホマシティ・サンダーを下してシリーズを制した。これによりスパーズのNBAファイナル進出が決定。連覇を狙ったサンダーは最後まで追いすがったが、わずかに届かなかった。
運命のゲーム7、勝ったのはスパーズ‼️ 主力選手のみならずロールプレイヤー達も互い死力を尽くした激戦、スパーズが逃げ切って勝利。
— X投稿 @carter_AF1
スパーズは前段のGame6で最大28点差をつける大勝を収めてシリーズを3-3のタイに戻し、この決着戦に持ち込んでいた。
1999年以来のニックス戦、ウェンビー2年目の快挙
今シリーズが大きく注目を集めたのは、勝者がそのままNBAファイナルへ進む一発勝負だったからだ。スパーズが勝ち上がったことで、ファイナルの相手はニューヨーク・ニックスに決定。両チームの対戦は1999年以来となる。
当時のスパーズはティム・ダンカンの2年目で頂点に挑んでいた。今回も中心のウェンバンヤマが2年目という共通点があり、SNSでは「歴史は繰り返す」と驚きをもって受け止められている。日本でもプライムビデオで配信され、朝9時からの中継に多くのファンが熱狂した。
『西優勝!』歓喜とファイナルへの期待が爆発
勝利が決まった瞬間、SNSでは「やっっっっっったーー!!!スパーズウィン!!!西優勝!!!」といった歓喜の投稿が相次いだ。「ニックスとのNBAファイナルが決定🍿」と1999年以来の対戦カードを喜ぶ声が目立つ。
試合中も「ウェンビーがチェット相手に決めたこのポスター、強烈でした」「コーネット、スパーズを救うスーパーブロック」など、終盤の攻防に注目が集まった。さらに「スパーズのスタメンの平均年齢24歳でNBAファイナル??恐ろしいチームだ」と、若いチームのファイナル到達に驚く声も広がっている。
Game 7… 正直に言うと、解説者として見るよりも、1人のファンとして味わいたい気持ちの方が大きい… でもだからこそ、前夜にここまでコラムを書きました。 明日の朝9:00〜の中継解説を一緒に楽しんで頂くために、読んでもらえたら嬉しいです🙌🏼 完成か、拡張か —スパーズvsサンダー
スパーズ良いスタート。ほんとにプレイオフ初めてなんかこの人たち。
2025~26シーズンのNBAファイナルはスパーズ対ニックス。1999年と同じカードになりました。2年目でチームをここまで導いたウェンバンヤマは驚異。1999年はティム・ダンカンの2年目でしたね。歴史は繰り返す。 https://t.co/3hC9wbHBe1
スパーズのスタメンの平均年齢24歳 ベンチにプラムリー、ビヨンボ、オリニク、ウォーターズ、マクラフリンがいてNBAファイナル??? 恐ろしいチームだ🤯🤯🤯