#PayPayギフト誰に送る
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「#PayPayギフト誰に送る」が今トレンド入りしているのは、PayPay公式アカウントがセブン-イレブンへのPayPayギフト掲載開始を記念したXキャンペーンを開催し、締め切りの3月20日が迫っているためだ。

キャンペーンの参加方法はシンプルで、@PayPayOfficialをフォローしてキャンペーン投稿をリポスト、さらに「#PayPayギフト誰に送る」を付けて送りたい相手をリプライまたは引用リポストで教えるというもの。抽選で10名に1万ポイントが当たる。PayPay公式は3月13日と3月18日にキャンペーン告知投稿を行い、それぞれ大きな反響を集めた。

PayPayギフトとは、友だちや家族に特定のお店やサービスで使えるPayPay商品券をギフトとして購入・送ることができるサービスだ。金額を1円単位で自由に設定でき、メッセージやデザインをカスタマイズして送信できる。対象店舗は上島珈琲店、シャトレーゼ、トイザらス・ベビーザらスなどで、今回新たにセブン-イレブンが加わった。利用にはPayPayアプリのバージョン5.22.0以上が必要で、2025年10月1日以降順次利用可能となっている。

キャンペーンが特に盛り上がっている背景には、時期的な要因がある。ホワイトデー(3月14日)直後であることに加え、卒業・入学・就職シーズンという贈り物需要が高まる時期と重なっている。実際の参加投稿を見ると、「家族」「子ども」「配偶者」「親」「お世話になった先輩」など、身近な人への贈り物を想定したコメントが多く、ギフトシーズンとの親和性の高さがうかがえる。

なお、PayPayを使った勧誘目的と見られるアカウントへの注意喚起投稿も一部で見られる。キャンペーン参加の際は公式アカウント(@PayPayOfficial)であることを確認することが重要だ。受け取ったPayPayギフトは自動受け取りとなり、有効期限が切れると失効・返金不可となる点も覚えておきたい。