2026年2月11日、冬季オリンピックのフィギュアスケート男子シングルで三浦佳生選手が演技を行うため、早朝からファンが「佳生くん」という愛称で応援メッセージを投稿し、トレンド入りした。三浦選手は初の五輪代表として、4年に一度の大舞台に臨む。
三浦選手は2026年1月の四大陸選手権で優勝し、2023年に続く2度目のタイトルを獲得。五輪直前に好調をアピールした。2025年12月の全日本選手権では3位入賞を果たし、鍵山優真選手、佐藤駿選手とともに表彰台に並んだ。この3人は「関東三羽烏」と呼ばれ、「漫画みたいな展開」と話題になった。
三浦選手は今季序盤、左太もも痛に苦しんだが、完治した秋からトーループの練習を解禁して復調。2025年のスケートカナダでは3位入賞を果たし、「今季、ずっと上手くいかなくて、本当に気の毒でした。どれだけ大変な状況でも、最後まで諦めず、自分を信じて攻めて、精一杯闘った結果が、今回の表彰台を掴んだのだと思います」とコメントしていた。
一方で、2026年1月には自身への誹謗中傷について「傷つく人もいる」と心境を吐露する場面もあった。ファンからは「靴の心配」という投稿も見られ、フィギュアスケート特有の用具トラブルへの懸念も示されている。初の五輪という大舞台で、三浦選手がどのような演技を見せるか注目が集まっている。
佳生くんの靴…大丈夫かな、心配😰
佳生くんご機嫌で楽しんで、、、!!
祈 佳生くん やっちまってくれ
佳生くんがんばああああああああ