メッシが17分に先制弾、アルゼンチンが1-0でアルジェリアを撃破
2026年6月17日、FIFAワールドカップ2026グループJ第1節で前回王者アルゼンチンがアルジェリアを1-0で下した。試合はアメリカ・カンザスシティのスタジアムで日本時間の午前に行われ、リオネル・メッシが17分に鋭い縦パスを受けて左足を振り抜き先制ゴールを記録。これがW杯通算14ゴール目となった。
メッシがアルジェリア戦で先制ゴール 幻ゴールから正真正銘の一撃…W杯通算14ゴール目
アルゼンチンは14大会連続19回目の出場、アルジェリアは2014年ブラジル大会以来3大会ぶり5回目の出場で、久々のW杯復帰戦だった。
なぜ朝から話題に? メッシ「史上初6大会連続出場」という歴史的瞬間
この試合が日本時間の午前中から大きく盛り上がった最大の理由は、メッシが史上初の6大会連続ワールドカップ出場という前人未到の記録を達成したことにある。さらにこの一戦はアルゼンチン代表200試合目のメモリアルゲームでもあった。
38歳のメッシは大会中の6月24日に39歳を迎える。W杯5大会以上に出場した選手にのみ与えられる「レガシーパッチ」を着用して登場し、今大会でこのパッチを着けられるのはメッシ、長友、ロナウド、モドリッチ、ノイアー、オチョアの6人のみという希少性も注目を集めた。
メッシがアルジェリア戦に先発出場! 史上初となる6度目のW杯出場を達成
「最後のW杯」とも語られる今大会で偉業達成と先制点が重なったことが、検索とSNSの急上昇につながった。
「GOATの偉業を目撃」称賛の嵐、ジダンの息子のデビューにも注目
SNSではメッシの偉業に称賛と興奮が圧倒的多数を占めた。「メッシがアルジェリア戦でスタメン出場、6度目のW杯でピッチに立つ史上初の選手に」と記録を讃える声や、先制点直後には「先制点は6大会連続出場のメッシ、鋭い縦パスを受け取り左足を振り抜く」と速報への反応が殺到した。
一方、アルジェリア代表としてルカ・ジダン(ジネディーヌ・ジダンの息子)がW杯デビューした点も話題に。「メッシ最後のW杯」と「ジダンの息子のデビュー」という新旧の物語が重なり関心を高めた。
視聴面ではDAZNのパーティーLive配信(9:30開始)、NHK総合・BSP4Kの地上波中継、NHK ONEやニコ生・YouTubeの同時視聴配信など複数手段が告知され、試合前から視聴コミュニティが活発に形成された。

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