アルジェリア
画像: AI生成

メッシが17分に先制弾、アルゼンチンが1-0でアルジェリアを撃破

2026年6月17日、FIFAワールドカップ2026グループJ第1節で前回王者アルゼンチンアルジェリア1-0で下した。試合はアメリカ・カンザスシティのスタジアムで日本時間の午前に行われ、リオネル・メッシ17分に鋭い縦パスを受けて左足を振り抜き先制ゴールを記録。これがW杯通算14ゴール目となった。

メッシがアルジェリア戦で先制ゴール 幻ゴールから正真正銘の一撃…W杯通算14ゴール目

アルゼンチンは14大会連続19回目の出場、アルジェリアは2014年ブラジル大会以来3大会ぶり5回目の出場で、久々のW杯復帰戦だった。

「GOATの偉業を目撃」称賛の嵐、ジダンの息子のデビューにも注目

SNSではメッシの偉業に称賛と興奮が圧倒的多数を占めた。「メッシがアルジェリア戦でスタメン出場、6度目のW杯でピッチに立つ史上初の選手に」と記録を讃える声や、先制点直後には「先制点は6大会連続出場のメッシ、鋭い縦パスを受け取り左足を振り抜く」と速報への反応が殺到した。

一方、アルジェリア代表としてルカ・ジダン(ジネディーヌ・ジダンの息子)がW杯デビューした点も話題に。「メッシ最後のW杯」と「ジダンの息子のデビュー」という新旧の物語が重なり関心を高めた。

視聴面ではDAZNのパーティーLive配信(9:30開始)、NHK総合・BSP4Kの地上波中継、NHK ONEやニコ生・YouTubeの同時視聴配信など複数手段が告知され、試合前から視聴コミュニティが活発に形成された。