ホリエモン所有イッテラッシャイ、鳳雛Sを逃げ切り完勝
2026年5月30日、京都競馬場9R鳳雛ステークス(リステッド・ダート1800m・3歳オープン)で、イッテラッシャイ(牡3)が斎藤新騎手を背に1着となった。単勝1.8倍の断然1番人気に応え、スタートからハナを切ると直線で後続を突き放す横綱相撲。勝ちタイムは1分50秒1で、これがリステッド競走初制覇となった。
京都9R・鳳雛Sは、斎藤新騎手騎乗のイッテラッシャイがハナを切ると、直線で後続を突き放し1着!馬主は実業家の堀江貴文氏
2着はビービークローサー、3着はケンタッキーホームという結果だった。
前走8馬身差圧勝からの連勝、所有者はホリエモン
イッテラッシャイが「今」注目を集めるのは、勝ち方の強さと所有者の知名度という2つの要素が重なったためだ。
この馬は前走2026年4月19日の中山6Rで8馬身差の圧勝を演じており、今回の鳳雛Sでさらに連勝を伸ばした。馬主名義はSNSグループ株式会社で、実業家の堀江貴文氏(ホリエモン)の所有馬として知られる。
1勝クラス8馬身差圧勝のイッテラッシャイがここも単勝1.8倍の支持に応え、悠々リステッドも突破。堀江貴文氏のSNSグループの所有馬。
競馬ファンにとっては好時計での連勝という能力の高さが、一般層には著名実業家の所有馬という話題性が刺さり、トレンド入りを後押しした。
「強い馬の勝ち方」3歳ダート新星に期待の声
Xでは勝利を称える声が大半を占めた。「想像以上に強くなっているな。ついてきた馬をみんな潰す逃げ切り。強い馬の勝ち方」「あれだけ競られたのに、逆に後続馬をバテさせてる」と、馬の成長と逃げ切りの強さを評価する投稿が相次いだ。
勝ちタイム1分50秒1についても「タイムも優秀やな」「スピードの持続力がありますし、能力が高い」と高く評価され、「ジャパンダートクラシックまで行ってほしい」という期待の声も上がった。
また「いってらっしゃい」という馬名にちなみ「次のステージにイッテラッシャイ!」「朝にぴったりな馬名すぎる」と親しみを込めた応援投稿も目立ち、競馬ファン以外にも話題が広がった。
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