イッテラッシャイ
画像: AI生成

ホリエモン所有イッテラッシャイ、鳳雛Sを逃げ切り完勝

2026年5月30日、京都競馬場9R鳳雛ステークス(リステッド・ダート1800m・3歳オープン)で、イッテラッシャイ(牡3)が斎藤新騎手を背に1着となった。単勝1.8倍の断然1番人気に応え、スタートからハナを切ると直線で後続を突き放す横綱相撲。勝ちタイムは1分50秒1で、これがリステッド競走初制覇となった。

京都9R・鳳雛Sは、斎藤新騎手騎乗のイッテラッシャイがハナを切ると、直線で後続を突き放し1着!馬主は実業家の堀江貴文氏

2着はビービークローサー、3着はケンタッキーホームという結果だった。

「強い馬の勝ち方」3歳ダート新星に期待の声

Xでは勝利を称える声が大半を占めた。「想像以上に強くなっているな。ついてきた馬をみんな潰す逃げ切り。強い馬の勝ち方」「あれだけ競られたのに、逆に後続馬をバテさせてる」と、馬の成長と逃げ切りの強さを評価する投稿が相次いだ。

勝ちタイム1分50秒1についても「タイムも優秀やな」「スピードの持続力がありますし、能力が高い」と高く評価され、「ジャパンダートクラシックまで行ってほしい」という期待の声も上がった。

また「いってらっしゃい」という馬名にちなみ「次のステージにイッテラッシャイ!」「朝にぴったりな馬名すぎる」と親しみを込めた応援投稿も目立ち、競馬ファン以外にも話題が広がった。