2026年2月19日深夜、Kindleマンガ&ラノベセールの最終日を迎え、複数のXユーザーが『拳王に転生した最強大魔導士』と『ハニーレモンソーダ』を推奨作品として投稿した。投稿時刻は0時26分から0時45分の深夜帯で、セール終了直前の駆け込み購入を促す文脈となっている。
『拳王に転生した最強大魔導士』は、2024年5月16日からピッコマで独占配信が開始された韓国原作の漫画作品だ。10サークルの頂点に立つ大魔導士レフェンハルトが過去に戻り、拳王・テスロンに転生するという物語で、作画はヤン・ギョンイル氏が担当している。初回配信時には一挙29話が公開され、『待てば¥0』機能を使えば24話まで無料で読めるという特典も話題になった。
一方、『ハニーレモンソーダ』は村田真優による少女漫画で、2016年2月号から連載が続いている人気作品だ。シリーズ累計1600万部を突破し、2021年には実写映画化、2025年1月からはTVアニメの放送も開始されている。長期連載作品でありながら、アニメ化によって新たなファン層を獲得している。
今回のトレンドは、両作品が異なるジャンル(韓国原作ファンタジーと少女漫画)であるにもかかわらず、Kindleセールの対象作品として偶然並列されたことで『最強大魔導士』というキーワードが抽出されたと見られる。三連休を前に『積読準備』として作品を推奨するユーザーが多く、セール最終日の深夜という時間帯も駆け込み購入を後押しする要因となった。
@Doraji09785145 拳王に転生した最強 END大魔導士とハニーレモンソーダ読みます•̀.̫•́✧
@asako_315 拳王に転生した最強大魔導士とハニーレモンソーダ、了解だよ👌
@Twinkle_place 拳王に転生した最強大魔導士読み始めたよ!!