韓国発の人気ファンタジー小説『ルーンの子供たち』が2026年4月12日(日曜日)にXトレンド入りを果たした。ピッコマが実施中の「#マンガ読んでポイ活」キャンペーンと、毎週日曜日に設定されている定例の最新話配信日が重なったことで、読者の投稿が一気に集中したことがトレンド入りの直接的なきっかけとみられる。
『ルーンの子供たち』は韓国の作家ジョン・ミンヒ(Jeon Minhee)が執筆したファンタジー小説で、全世界シリーズ累計300万部を超える人気作品だ。ピッコマでは2024年9月8日よりSMARTOON(縦読みマンガ)とノベルの独占配信を開始。配信初日には一挙20話(SMARTOON)・200話(ノベル)が公開され、現在も毎週日曜日に最新話が更新されている。SMARTOONは15話まで、ノベルは195話まで「待てば¥0」で無料読可能となっており、新規読者が気軽に入門できる環境が整っている。
日本では宙出版から第1部『冬の剣』全3巻・第2部『DEMONIC』全5巻が出版済みで、一定のファン層が存在する。また本作はオンラインゲーム『テイルズウィーバー』の原作小説としても知られており、ゲームプレイヤーを中心に「懐かしい」と反応する声が今回のトレンドでも多数見られた。
トレンドを見て驚いたユーザーの多くは「コミカライズされていたのを知らなかった」と反応しており、ピッコマでのSMARTOON配信が既存ファンへの新たな接点となっている。一方で、第3部『BLOODED』の日本語正式版・電子書籍版を望む声も根強く、「続編の邦訳でも決まったのかと思った」「電子書籍でもいいから出してほしい」といったコメントが目立つ。
今後も毎週日曜日の定例配信が続くため、キャンペーンや無料話増量イベントのタイミングで再びトレンド入りする可能性がある。第3部の日本語版展開についても、ファンからの期待が高まっている状況だ。
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